リアルタイムで映像を生成する

こんばんわ、ようやっと風呂掃除できました、ジンです。

最近の日記の内容が割と仕事の内容や、技術的な内容に傾いてしまっていることを深くお詫びします。まぁ、そんなに悪いとは思っていないんですがねw

日記だし、誰に向けて書いてるものでもないし。一年後に自分で確認するために書いてるようなものだから、読んでくれる人には申し訳ないなとは思って居るのも事実なんですけど。

昔から映像には興味があって、卒業研究も映像作品を作ってなんとか卒業したんですけど(もう6,7年以上も前の話w)、どうもあの手のソフトのインターフェースが体になじまず、今も毛嫌いしているんですよ。

某超有名ダンスボーカルチームのPVを作ったうちの弟はもしかしたら天才の域に居たのかもしれないと改めて思いざる得ない。

僕が言ってるあの手のソフトの代表がAdobe AfterEffects。写真業界でPhotoshopが標準になっているのと一緒で、映像をおもしろカッコよく仕上げるにはこのAfterEffectsがないと話にならないと言っても過言ではない。

だけど価格は高いし、ビデオカメラの基本を心得ていないと使いこなすことは難しいソフトでもある。で、長年使うこともなく、弟との技術力に差がついてしまったわけで。

僕は近年グラフィックよりもプログラミングに重点を置くようになった(必要に迫られた)ので、弟の分野との棲み分けができるようになったのも確かではある。たぶん彼はCSSでWebをレイアウトする方法も、JavaScriptでGoogleMapを制御するこもできないだろう。増して、サイネージなんかもできないだろうな。

ただ、弟にできて僕にできないことは基本的にないと思っているのでw、映像もちょっとやりたくなった。そんな時にamazonの『こんにちは、木村 仁さん。 おすすめ商品があります。』のとこをひょっこり覗いたら面白い本があった。

Quartz Composer Book

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Mac OS Xのデベロッパーツールにある、『Quartz Composer』。このソフトの使い方をわかりやすく教えてくれて、唯一日本語で書かれた本。『Quartz Composer』は今までのタイムラインに素材をおいていくような映像編集ソフトとは全く別もの。”patch” とよばれる部品をマウスでつないでいくことで、リアルタイムに様々な映像をつくることができる。OSレベルでサポートしているので派手なアニメーションもリアルタイムでかますことができたり、キーボード操作で映像を変化させたり、音にあわせて映像を変化させることも可能。クラブではDJの横でVJが映像を出すのに使われているソフトだったりする。

さっき本に沿って作ったデモの画面

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見ての通り、オブジェクトに対して動きを司る要素をマウスでつなぐだけで簡単にアニメーションが作れる。この操作画面だけ見ると

プロの制作現場のようだ。

しかも英語だしwww けど、このインタフェースは恐ろしくわかりやすいし、面白い。ソフトの動作も軽快でストレスが出ない。さすがAppleさん。

おもしろ作品たくさん作りますよ。

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