fi’zi:k ARIONE CX K:ium TEAM EDITION

MASI COLTELLO 2011 + AEROSPOKE そして、リアブレーキ装着

こんにちは。またもしばらくぶりの日記となってしまいました、ジンです。このブログはMacのこととかiPhoneのこととかメインに書いていたのですが、最近完全にピストバイクに目覚めてしまいました。ついこの間アップデートされた愛車をここでご紹介したいと思います。

MASI COLTELLO AEROSPOKE

MASIのエアロピストフレーム「COLTELLO」をベースにしたオリジナル車になってます。組み立てはY’s Road 新宿本店さんです。ありがとうございます!!

フレーム:MASI COLTELLO 2011
ホイール(前後):AEROSPOKE 700c Track
タイヤ(前後):Panaracer Category S
ブレーキ(前):DIA-COMPE BRS100
ブレーキ(後):DIA-COMPE BRS101
ブレーキレバー:DIA-COMPE TECH99″Gold Finger”
ハンドルバー:Cinelli PEPPER RISED BAR
ステム:Cinelli VAI OVERSIZE STEM 90mm
サドル: fi’zi:k ARIONE CX K:ium TEAM EDITION
シートポスト:Cinelli VAI SEAT POST 27.2mm
ボトムブランケット:Sugino CBBAL-103
クランクセット:Sugino RD-Messenger
ペダル:TIOGA SureFoot Compact(CrMo Shaft)

簡単にこんなもんですかね。別に誰かと競争する訳でもないし、レースに出る訳でもないですが、「エアロ」ということにこだわったセットにしました。まぁ、ハンドルがドロップではなくライズドバーになっていますけどね。イタリアのメーカー「MASI/マジー」のエアロピストフレーム「COLTELLO/コルテロ」は、イタリア語で「ナイフ」という意味だそうで、その名の通りダウンチューブがナイフのような形状になっていて、まさにエアロ形状という感じ。2011年モデルはフレーム本体のシートポスト部分にクラックが入らないように対策がされてます。ちなみにフォークはカーボン製。

MASI COLTELLO リアブレーキ

特記すべきことは、リアブレーキの取り付けです。いわゆるピストフレームによくあるリアブレーキの取り付け問題がこのフレームにもあるわけですが、運良く水抜き用の穴があいていたので、この穴を広げてブレーキを取り付けます。「ちゃりジャン」さんのブログに書いてあったのを参考に、いろいろ調べて、「Y’s Road」さんのブログで完成車にリアブレーキがちゃんと装着されているのを発見したので、問い合わせたら対応可能ということで組み立てをお願いしました。本当に感謝です。エアロフレームにプレート挟んでリアブレーキ付けたらちょっとかっこ悪いですからね。

AEROSPOKE

今回のセットの自分的な目玉、「AEROSPOKE/エアロスポーク」。円高のためアメリカから直輸入しました。日本のショップから購入するより相当安い金額で購入してます。一般的に言われてる「重い」っていう感覚はあまり感じず(多分、以前乗っていた自転車のホイールはこれよりも重かったのだろう…。)、スピードに乗ってからは結構まわる感じ。とにかくこのホイールは実用性よりもかっこよさですよね。ただ無塗装の状態のホイールにしたので色気は全くないです。そして横風でハンドルとられます。きっとすぐに慣れるでしょう。

ギアは44T:17T。これはCreateBikesの時ととりあえず一緒にしてます。平地だけならもうちょっと重いギアでもいいような気がしますが、都内の坂道考えると自分の足ではこのぐらいがちょうどいいかも。25Km/h以上では軽く感じてしまいます。CreateBikesに比べると、本当にこぎだしも軽い。

 

まだ3日目なので、詳しいレビューは後日。

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