グランコンペのドロップバーとエイドアーム

こんにちは、ジンです。前回の日記にてブレーキレバー(DIA-COMPE TECH99 ″Gold Finger”)が固定できてなかった状態でアップしていましたが、ようやっと固定しましたので改めてこの件に関して日記を書きます。

結論から言うと、全く違うブレーキレバーで対応した訳なんですが、ここまで行き着くまで右往左往してしまったので、詳しくご紹介しますね。

自転車のコミュニティーサイト「VELOSPACE」でアメリカ人に「そのフレームにそのライザーバーとエアロスポークは合っていない!」と罵られ、前々から自分でもなんかバランスが悪いなぁと思っていた節があったので、まずはライザーバーからエアロピストっぽくするためにドロップバーに変更したところまではご紹介しました。

曲線の美しさから、GRAN COMPE HANDLE BARの380mm幅で25.4mm径のものをチョイスし、THOMSONのステムに固定したのですが、元々使っていたブレーキレバー DIA-COMPE TECH99が固定できない!! このレバーは25.4mmとスペーサーをかますことで22.2mmの径に対応できるものですが、25.4mmだとわずかにスカスカになってしまうし、22.2mmでは全くサイズが合わない。ステムを固定するハンドルのセンター部分は25.4mmですが、外側に行くに従ってその径は徐々に小さくなる訳で。

さらにこのレバーはブレーキケーブルのアウターを受ける部分がものすごく突起しているので(写真を参照)、センター側へ持っていくと左のレバーと右のレバーが干渉する。ちゃんとしたスペーサーを入れて、レバー同士を離せば固定できたかもしてませんが、恐ろしく乗りづらくなることが容易に想像できたので、思い切ってレバーをかえることにしました。

最初に購入したのが同じメーカーのMX122というブレーキレーバー。

情報では23.5mm径に対応しているということですが、22.2mm径にも対応し、当然のことながら23.8mm径にも対応できます。僕の場合は無理矢理24mm径の部分に固定しましたが、問題なく固定できてました。

ですが、この高級感のなさと、24mm部分に固定し、ステムから3.5cmぐらい離れた部分にしか固定できなかったため、代替策をWebでいろいろ調べていたんですよ。

それで見つけたのが、かなりの方が使っているという噂の「TESTACH エイドアーム」。24mm径対応のものをチョイス。ちゃんと23.8mmn径のハンドルにも固定できます。僕の場合は24mmよりも太い部分に固定しています。おかげでMX122で3.5cm離れていたブレーキレバーはもうちょっとセンターに寄り、ステムから2cmぐらいの場所に固定できました。

TECH99″Gold Finger”から軽量化し(240g→88g カタログ値)、MX122よりも高級感を増し乗りやすくなりました。

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