DEDA PISTA 31 Track bar

ハンドル DEDA PISTA 31 Track Bar

こんにちは、ジンです。今日もピストバイクののハンドルの話。

前回の日記で「Cinelli Pista Handle bar」について書きましたが、今回は「DEDA PISTA 31 Track Bar」について書きたいと思います。価格も非常に近いので比較するにはちょうどいいかも知れませんね。

DEDA PISTA 31 Track bar

DEDA PISTA 31 Track bar DEDA PISTA 31 Track ber - center
幅(外-外):420mm
ドロップ:173mm
リーチ:109mm
クランプ径:31.7mm
材質:6061 T6 アルミ
重さ:280g

ピスト乗りの方でこのハンドル知らない人いないんじゃないかっていうぐらい有名なハンドルですね。表面の塗装はパウダーみたいにザラザラな(クリアーを塗装していない感じの)状態になっています。径は31.7mmというサイズになっていますが、実際には31.8mmのステムに対応しています。

で、Cinelliの方。

Cinelli Pista Handle bar

Cinelli Pista Handle Bar 40cm Alu

幅(C-C):400mm
ドロップ:160mm
リーチ:112mm
クランプ径:31.8mm
材質:6061 T6 Double butted Al Alloy
重さ:330g(420mmモデルの重さ)

表面はアノダイズド処理なので、DEDAのザラザラ感とは全く違うザラザラ感なんですよね(笑)これも好みが分かれそうな点です。

カタログ値だけではピンと来ないと思いますので、並べて写真撮りました。

DadaとCinelliのピストハンドル比較 上から DadaとCinelliのピストハンドル比較 横から

DEDAの方は外-外で420mmで、CinelliはC-Cで400mmなのですが、写真でもわかるとおり実際にはDEDAの方がエンドの部分の幅が狭いのですが、にぎる部分(フロント部)の幅は両方とも一緒でした。

DEDA
フロント部:420mm(外-外)
エンド部:420mm(外-外)

Cinelli
フロント部:420mm(外-外)
エンド部:430mm(外-外)

あとひとつ、ドロップもDedaとCinelliではカタログ値では13mm違うことになっていますが、実際にはそんなに違って見えないです。DEDAのサイズはすべて外-外で計算しているのだろうか?リーチに関しても同じことが言えそう。

両者とも微妙なサイズの違いや重さの違いはありますが、装着時のイメージにはそんなに違いがなさそうです。

 

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