トイデジカメ Vivitar ViviCam 5050を買ってみた

こんにちは、ジンです。

クリスマスも近くなり、奥さんからクリスマスプレゼントをもらえることになったのですが、いざ欲しいものを考えるとあれこれ悩むものです。欲しいものは自分で手に入れたいため、普段自分では絶対に買わないものをお願いしようと思い、1週間ほど考えてました。

ちょうど最近「とにかくカッコいい写真が撮りたい」という本を読んでいて、手持ちのデジイチNikon D40でかっこいい写真を撮ろうかと思っていたのですが、もう少しビビットな色彩の写真を撮りたかったので、普段では絶対に買わないトイカメラのデジタル版であるトイデジカメを試しに手に入れてみようと思い、奥さんにねだってみたのでした。

で早速昨日到着したVivitar ViviCam 5050
Vivitar ViviCam 5050

500万画素(2560×1920)で8倍のデジタルズームを搭載しています。福袋としてWebショップに売っていたもので、定価は14,800円ですが10,500円で購入できました。福袋なので他にもたくさんいらないものが入っていたのですが(笑)

vc5050_menu

トイカメラだけあって質感はかなりチープ。その分本体は軽いです。付属の単四電池は使用10分後にゲージが3/3から2/3へ減りました。30分使えないのか?メニュー画面は日本語表示に対応しています。設定自体もわかりやすいものになっているかと思います。操作中の電子音がまたチープ感を醸し出します。

SDカードがなくても内蔵メモリーがあるらしく、数枚(10枚ぐらい?)であれば撮影可能です。

まぁ、こうゆうカメラを室内で使ってしまったのも問題ではあるかと思いますがノイズが結構出ます。被写体にも問題ありですが(笑)
 VC5050 Vivid high hard flash

設定値を
ホワイトバランス:オート
ISO:オート
カラーエフェクト:Vivid
彩度:High
シャープネス:Hard
フラッシュあり。

トイカメラですので、性能を期待してはいけませんね。カラーエフェクトをVividにすると色味があるところは派手な感じになります。

vc5050_01

ピンク色がはっきり出ます。

vc5050_02

朝方外で撮った写真ですが、空の色の紫が大げさな色に。

vc5050_05

ディスプレイで見ると手振れしたような写真に見えますが、実際にはしっかり撮れていたりもします。液晶は当てにならないでしょう。

ちなみにカラーエフェクトVividとNormalの差は以下のようになります。
Vivid Normal

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