MacBook Air (Late 2010)でLionのインターネット復元機能が利用可能に!

こんにちは、ジンです。

Appleから嬉しいニュースが届きました! 昨日リリースされた「MacBook Air EFI Firmware Update 2.3」で僕が持っているMacBook Air(Late 2010)でも、Lionのインターネット復元が可能になるとのこと。Mid 2011モデルでは標準で利用できる機能でしたが、旧機種であるLate 2010でもこれが可能になるのです。

あとディープスリープから復帰した直後に、電源ボタンを押すと再起動する問題も改善したようですね。

MacBook Air EFI Firmware Update 2.3

AppleのMac OS Xリカバリのページのインターネット復元の引用

ハードドライブが正しく機能しなくなった時や、OS Xが入っていないハードドライブをインストールしていた場合など、Macの問題が少し複雑になったら、インターネット復元機能が自動的に引き継ぎます。この機能はブロードバンドインターネット接続を利用し、AppleのサーバからLionの復元機能を直接ダウンロードして起動します。だからあなたのMacは、まったく同じLionの復元機能にオンラインでアクセスできる、というわけです。インターネット復元機能は、新しいMac miniとMacBook Airを皮切りに、今後リリースされるすべてのMacに標準で搭載されます。

詳しい情報はAppleのサポートページが参考になります。
http://support.apple.com/kb/HT4718?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP 

無線LAN環境がWEPやWPA-Enterpriseでは復元できないようですね。WPA/WPA2なら問題なし。PPPoEもだめみたい。これは意外だな。

この機能も通常に復元する場合は不要かもしれませんが、故障やアップグレードのために内蔵のSSDを交換するような状況になって初めて使う機能であったりもします。

試しに本当にインターネット復元できるか確かめましたが、インターネット復元はリカバリ領域(復元用HD)が使えないときに限り自動的に利用できるようで、リカバリ領域がちゃんと作成できている僕の場合は表示されないようです(これが正常なんですがね)

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