KUOTA KHARMA 510mm ULTEGRA仕様 2011モデル

こんにちは、ジンです。購入後まだ1回しか日記に書いていなかったことに気づいてしまいました(苦笑)

KUOTA Kharma 510mm Ultegra仕様 2011モデル

KUOTA Kharma 510mm Ultegra仕様 2011モデル

いつもDODICI SPECIALのこととか、人の自転車のことばかり日記に書いていて、自分のメインマシンのことを書くことをすっかり忘れていたんですね。一応こんなのも所有しているんです。たまにはこの自転車のことも書いておきますよ。結構「KUOTA KHARMA」のキーワードでこのブログにアクセスされているので(笑)

去年の8月の末にお茶の水のY’s Roadで購入したものです。ホワイトとカーボン地のカラーリングで、シマノのアルテグラ仕様。フレームサイズは510mmです。SAN MARCOのPONZA POWER(KUOTAのロゴ入り)を標準装備しています。

2012モデルがイタリア本国のメーカーサイトで発表になった後だったので、1割引きで購入できました。2012年モデルはフレームカラーが増えましたが、基本的な装備は一緒っぽいので全然後悔しなくて済みました。

購入後すぐにDedaのハンドルとステム(RHM01&ZERO1)を3Tのもの(ERGONOVA PRO&ARX PRO)に交換しています。これによってステムのサイズを-1cm、ハンドルの幅を-2cmにして、かなり自分の体に合うようになりました。

購入するきっかけになったのはというか、決め手になったのは横から見たときのフレームのスローピングの仕方です。ここ最近カーボンロードフレームの中では恐らく一番スローピングの仕方がきれいだと思うんですよ。スローピングの仕方だけでなく、フレームの全体的なデザインも流線型でかっこよく、個人的には上位機種のKOMやKEBELよりもかっこいいと思っています。イタリアのフレームの気に入ってるところはやはりデザインですかね。

前にMASIのCOLTELLOの49cm買った時に、ホリゾンタルになるだろうと思って買ったのに見事にスローピングしてしまった経験があり、スローピングには人一倍こだわるようになっていたんですね。できれば次買うときはホリゾンタルのフレームにすると決め込んでいたぐらいでしたから。

MASIとDODICIの比較

けれど僕の体に合うサイズですとホリゾンタルは結構難しいのと、最近の流行りではないのが原因で仕方なくスローピングしたフレームを購入することになったのです。まぁ、こういうことが原因でファニーフレームのDODICI SPECIALに手を出したわけですが(笑)結局ホリゾンタルのフレームには現在も乗れていないのです(苦笑)

スローピングの仕方が気に入らなくて、MASI COLTELLOを手放したといっても過言ではない!! 僕はトップチューブフェチかもしれませんね(笑)

アルミフレームのDODICIと乗り比べると抜群に乗り味の柔らかさ(表現が正しいのか迷いますが)を感じることができます。段差越える時のショック吸収性とか、走行中の振動が抑えられてる感じはやはりカーボンフレームの特徴ですね。あと、なんかものすごく安定して真っ直ぐ前に走れるような感覚があります。この感覚はDODICIの方には感じない感覚かも。シングルギアのアルミフレームと、カーボンフレームの20速の自転車では根本的に違うので、比べること事体野暮ですがね。

正直なところDODICIに比べると乗る機会も少ないですし、走行距離も半分ぐらいです。気軽に体動かそうと思うと、どうしてもDODICIの方に乗ってしまうんですよね。かなり気合入ったときにしか乗らない。一日かけて自転車乗ろうと決めたときにしか乗ってない気がします。贅沢ですよね。今年はもう少し暖かくなったら思いっきり乗ろうと思ってます。

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