自作PCにMac OS X El Capitanをインストールする夢を見た(ハード編)

こんにちは、ジンです。
Macの良さは、ハードもソフトもApple製で相性バッチリということなんですけど、それ故にハードの拡張性が全くと言って無い状態です。
その昔、Mac miniをもんじゃ焼のヘラでこじ開け、CPUを交換したこともありましたが、現在のMacにおいてはカスタマイズのハードルも上がってしまいました。

Macでも自作PCのように自由にハードの交換ができればいいのになんて思っていた矢先、あるブログ記事にたどり着きました。
PCにMac OS Xを入れている人がいる… いや、入れている夢を見た人がいる(笑)
まぁ、ライセンス的にアレなんで。夢見てるだけですよ、きっと。
で、同じ夢を見るために1ヶ月前から色々なサイトを見ながら情報を集めていたりして、ようやっと夢を見る準備ができたので、簡単に手順などを書いておこうかなと思いました。

参考にしたサイト
http://ichitaso.com/hackitosh/hackintosh-osx86-snow-leopard-10-6-8/
http://www.tonymacx86.com
http://www.insanelymac.com

参考にしたサイトの管理人・運営の方々、ありがとうございます。助かりました。

色々なサイトを見ながら、無線LAN・Bluetooth環境に関してはハードルが高そうなので、今回は一旦置いておこうかと思います。
Apple純正のモジュールをMacから取り外したり、海外サイトから購入したりできるようです。

■今回の夢のために組んだハード構成は以下の通り
CPU:Intel Core i5 6500(3.2GHz Skylake)
MB:ASRock H170M-ITX/ac
SSD:CFD CSSD-S6O240NCG1Q (240GB)
RAM:W4U2133PS-8G x2 (16GB)
PCケース:Lian Li PC-Q21
電源:SilverStone SFX電源 300W SST-ST30SF
光学ドライブ:Panasonic UJ-875A
CPUクーラー:リテールクーラー

最初はこの先の拡張性を考え、MicroATX以上のマザーボードと、ミドルタワーかフルタワーのPCケースを秋葉原のドスパラに探しに行ったのですが、その場にあったLian Li PC-Q21に一目惚れし、マザーボードの規格をMini-ITXに変更しました。
マザーボードの選考に関しては、tonymacx86のリストにあったMini-ITXで一番安いものを選択しています。型番からもわかる通り、H170のチップを搭載しているものです。

H170とZ170のチップの差が分かるサイト
http://pssection9.com/archives/z170-h170-b150-h110-chipset.html

PCケースにスロットローディングスリムドライブ用のスリットが入っているので、ここに搭載するための光学式ドライブを購入。中国からPanasonic UJ-875Aを輸入しました。これでリッピングが捗る…。
その他のパーツは、価格.comとかAmazonのレビューを見てなんとなく選んだ感じです(笑)

PCの組み立てに関しては特に特記することもなく、1時間もかからず組み上げてしまいました。

hackintosh parts

hackintosh内部

ビデオカードは、様子を見て購入しようかと思っています。
今回はSkylake版 Core i5の内蔵GPUであるIntel HD530での動作を試しますが、すでにスリープから復帰できない症状が報告されているようなので、後々ビデオカードは用意しようと考えています。

次回はインストールに関して書きたいと思います。

Mac魔改造の部屋

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