カテゴリー別アーカイブ: Apple

自作PCにMac OS X El Capitanをインストールする夢を見た(ソフト編)

こんにちは、ジンです。

前回のハード編に続きまして、今回はソフト編というか、実際のインストール作業について書いておきます。

僕自身、最近になって夢を見始めた素人ですので、内容に認識違いがあるかもしれませんが、素人なりの解釈で書いておきます(笑)

1. PCの用意
こちらは前回のハード編で組んだ自作PCになります。PCといっても載っているチップセットでだいぶ変わってきます。今回はH170を積んでいるASRockのMini-ITXマザーボードを使いました。(動作実績がWeb上で確認できたため)

2. Mac OSとUSBメモリーの準備
16GB以上のUSBメモリーを用意して、フォーマットしておきます。
OSのインストーラーはすでにMacを持っている方であれば、比較的簡単に用意できます。MacのApp StoreからOSのインストーラーをダウンロードできますので、まずはダウンロードしてUSBメモリーに入れておきます。

こちらはやり方が2つあります。
A. Unibeastというソフトを使ってUSBにOSのインストーラーを入れる。
B. ターミナルを使ってUSBにOSのインストーラーを入れる。

最初は訳がわからないので、Aの方法でUSBにインストラーを入れていましたが、慣れるとターミナルでコマンドを入れた方が楽になります。Aに関してはOSの言語を一度英語にするなど面倒な手順がありますので、ターミナルにコマンドをコピペして終わるBの手順をお勧めします。

3. CloverをUSBメモリーにインストール
こちらはPCでMac OSを動作させるために必要なソフト(ブートローダー)です。こちらはまずUSBにインストールします。

4. PCにOSをインストール作業
BIOSでUSBからPCを起動させた後は、いつものMac OSと同じようにインストールを開始します。

5. CloverをPCにインストール
USBメモリーにインストールしたのと同様に、PCにもインストールします。この作業をしないと、USBメモリーをPCから抜くと起動しなくなります(笑)

6. CloverのConfig.plistの変更とkextのインストール等の作業
こちらは使用しているマザーボードやビデオカードによって内容が異なります。自分のボードにあったものを探して、インストールするという根気がいる作業になります。すでに同じマザーボードで成功している方のファイルをいただくなどして、最終的に自分の環境にったセッティングをしていくかたちになるかと思います。

前回のハード編では一旦やらないと宣言していた無線LAN関係も動作させることができました。

このハード編とソフト編を書いている途中でMac OS 10.12 Sierraが登場しました。
次回はSierraでのインストール方法を書こうと思います。

Mac魔改造の部屋

Apple Payで JAL Card Suicaの「Suica」が登録できない

こんにちは、ジンです。

iOSも10.1にアップデートし、今朝からiPhone 7でSuicaの登録をしていますが、うまくいかないです。

手持ちのクレジットはJAL Card Suicaです。いわゆるクレジットカードとSuicaが一緒になったカードです。

クレジットカードとしては問題なく登録でき、クイックペイのカードとして認識されたようです。後ほどコンビニ行って試そうと思います。

期待していたSuicaの登録ですが、カード裏面のSuica番号下4桁を入力し、カードの下半分を隠す用にiPhoneを置いても失敗します。

Suicaの登録はこのクレジットカード上のSuicaではだめなのかな? もう一枚別のSuicaを用意すれば、このクレジットカードからもオートチャージできるのでしょうかね?

また調べて続報書きます。

自作PCにMac OS X El Capitanをインストールする夢を見た(ハード編)

こんにちは、ジンです。
Macの良さは、ハードもソフトもApple製で相性バッチリということなんですけど、それ故にハードの拡張性が全くと言って無い状態です。
その昔、Mac miniをもんじゃ焼のヘラでこじ開け、CPUを交換したこともありましたが、現在のMacにおいてはカスタマイズのハードルも上がってしまいました。

Macでも自作PCのように自由にハードの交換ができればいいのになんて思っていた矢先、あるブログ記事にたどり着きました。
PCにMac OS Xを入れている人がいる… いや、入れている夢を見た人がいる(笑)
まぁ、ライセンス的にアレなんで。夢見てるだけですよ、きっと。
で、同じ夢を見るために1ヶ月前から色々なサイトを見ながら情報を集めていたりして、ようやっと夢を見る準備ができたので、簡単に手順などを書いておこうかなと思いました。

参考にしたサイト
http://ichitaso.com/hackitosh/hackintosh-osx86-snow-leopard-10-6-8/
http://www.tonymacx86.com
http://www.insanelymac.com

参考にしたサイトの管理人・運営の方々、ありがとうございます。助かりました。

色々なサイトを見ながら、無線LAN・Bluetooth環境に関してはハードルが高そうなので、今回は一旦置いておこうかと思います。
Apple純正のモジュールをMacから取り外したり、海外サイトから購入したりできるようです。

■今回の夢のために組んだハード構成は以下の通り
CPU:Intel Core i5 6500(3.2GHz Skylake)
MB:ASRock H170M-ITX/ac
SSD:CFD CSSD-S6O240NCG1Q (240GB)
RAM:W4U2133PS-8G x2 (16GB)
PCケース:Lian Li PC-Q21
電源:SilverStone SFX電源 300W SST-ST30SF
光学ドライブ:Panasonic UJ-875A
CPUクーラー:リテールクーラー

最初はこの先の拡張性を考え、MicroATX以上のマザーボードと、ミドルタワーかフルタワーのPCケースを秋葉原のドスパラに探しに行ったのですが、その場にあったLian Li PC-Q21に一目惚れし、マザーボードの規格をMini-ITXに変更しました。
マザーボードの選考に関しては、tonymacx86のリストにあったMini-ITXで一番安いものを選択しています。型番からもわかる通り、H170のチップを搭載しているものです。

H170とZ170のチップの差が分かるサイト
http://pssection9.com/archives/z170-h170-b150-h110-chipset.html

PCケースにスロットローディングスリムドライブ用のスリットが入っているので、ここに搭載するための光学式ドライブを購入。中国からPanasonic UJ-875Aを輸入しました。これでリッピングが捗る…。
その他のパーツは、価格.comとかAmazonのレビューを見てなんとなく選んだ感じです(笑)

PCの組み立てに関しては特に特記することもなく、1時間もかからず組み上げてしまいました。

hackintosh parts

hackintosh内部

ビデオカードは、様子を見て購入しようかと思っています。
今回はSkylake版 Core i5の内蔵GPUであるIntel HD530での動作を試しますが、すでにスリープから復帰できない症状が報告されているようなので、後々ビデオカードは用意しようと考えています。

次回はインストールに関して書きたいと思います。

Mac魔改造の部屋

【MVNO SIM】b-mobileの高速定額が遅すぎたので、IIJmioライトスタートプランに乗り換えた話

こんにちは、ジンです。また久しぶりの更新になりました(笑)

今回は何かと話題に上がるSIMカードの話。MVNOのSIMは一体どこがお得なんだとか、どこが安定して速いのかという話題で色々なサイトで盛り上がっていますよね。まぁ便乗するつもりはないんですが(笑)、複数のSIMを使う機会に恵まれたので、記録のためにも書いておこうかなと。

メインで使っているiPhone 6Sはソフトバンクの5GBプランで運用していたのですが、iPad Proとのデータシェアと、外でのYoutubeの閲覧が原因であっという間にパケットを使い果たしてしまうことが増えてしまいました。

そこでb-mobileの高速定額とモバイルルーター(NETGEAR AirCard 785S)を購入して、これでパケット使い放題だぁーなんて思っていたのですが、案の定、低速定額って感じの通信速度でした…。

同じb-mobileでも、おかわりSIM 5段階とかはもう少し速度が出ています。というか全然速度が違う。

たまたまIIJmio(BIC SIM)のプリペイドパックが手元にあったので、一応速度測ってみました。

■使用端末
・Apple iPhone SE 16GB SIMフリー版
・NETGEAR AirCard 785S(モバイルルーター)

テストは各環境2回やりました。時間は土曜日の朝9〜10時。本当は複数の時間帯でやったほうがいいのかなと思いましたが、めんどくさいので(笑)
場所は東京都と埼玉県の県境付近にある自宅内からです。

ではまず、自宅のSoftBank光のWi-FiルータにiPhone SEを接続してみます。

■iPhone SE + SoftBank光 Wi-Fi環境
iPhone SE + SoftBank光 Wi-Fi 1回目

iPhone SE + SoftBank光 Wi-Fi 2回目

1回目:PING 7ms / ダウンロード 77.84Mbps / アップロード 152.34Mbps
2回目:PING 8ms / ダウンロード 45.51Mbps / アップロード 120.00Mbps

まぁ、当然の結果ですね。
では次にiPhone SEに挿入しているb-mobile おかわりSIM 5段階の速度をご覧ください。

■iPhone SE + b-mobile おかわりSIM 5段階(モバイルルーターなし)
iPhone SE + b-mobile おかわりSIM 5段階 1回目

iPhone SE + b-mobile おかわりSIM 5段階 2回目

1回目:PING 34ms / ダウンロード 14.21Mbps / アップロード 12.68Mbps
2回目:PING 24ms / ダウンロード 24.47Mbps / アップロード 11.15Mbps

この速度なら、問題ないのでは?という感じでしょうか。
すでに3ヶ月以上使っていますが、メインで使用しているSoftBank回線のiPhone 6Sと比べてもストレスがないレベルです。

次にこのiPhone SEにNETGEAR AirCard 785S(モバイルルーター)+ b-mobileの高速定額SIMを挿入した状態での測定値です。

■iPhone SE + b-mobile 高速定額(モバイルルーター経由)
iPhone SE + b-mobile 高速定額(モバイルルーター経由) 1回目

iPhone SE + b-mobile 高速定額(モバイルルーター経由) 2回目

1回目:PING 82ms / ダウンロード 0.48Mbps / アップロード 1.03Mbps
2回目:PING 37ms / ダウンロード 0.68Mbps / アップロード 8.56Mbps

ものすごく遅いです。この回線をモバイルルーターと一緒に使用して2ヶ月ぐらい経ちましたが、正直使い物にならんといった感じです。
時間帯にもよりますが、ローディングに若干の時間はかかりながらもYoutubeを閲覧することができました。ですが、基本的にはフェイスブック見るのも、ニュースサイト見るのもしんどいです。特記することがあるとすれば、北海道の田舎に使用した際に、昼間の時間帯に下り速度が8Mbpsを超えていたことです。田舎に行けば帯域の取り合いにならないのかも。

■iPhone SE + IIJmio プリペイドSIM(モバイルルーター経由)
iPhone SE + IIJmio プリペイドSIM(モバイルルーター経由) 1回目

iPhone SE + IIJmio プリペイドSIM(モバイルルーター経由) 2回目

1回目:PING 46ms / ダウンロード 2.89Mbps / アップロード 11.93Mbps
2回目:PING 48ms / ダウンロード 3.74Mbps / アップロード 10.66Mbps

この速度なら、通常使用は問題ないって感じです。フェイスブックもニュースサイトもストレスなく見ることができます。なんか安心しました。同じdocomo系のMVNOでも会社やサービスプランが変われば、全然違う感じですね。

上記の結果を受けて、先ほどb-mobileの高速定額はその場で解約してきました(笑) 解約金が発生しないのであっさりしたお別れでしたね。
それと同時に、IIJmioの契約をプリペイド式から月額プランに契約変更しました!! 契約変更も自宅からインターネット経由ですぐにできてしまうのは本当にありがたいです。
プリペイドと月額プランで差がないか念のため計測しましたが、大丈夫なようです。

■iPhone SE + IIJmio ライトスタートプラン(モバイルルーター経由)
iPhone SE + IIJmio ライトスタートプラン(モバイルルーター経由) 1回目

iPhone SE + IIJmio ライトスタートプラン(モバイルルーター経由) 2回目

1回目:PING 48ms / ダウンロード 4.44Mbps / アップロード 11.49Mbps
2回目:PING 39ms / ダウンロード 3.64Mbps / アップロード 9.73Mbps

ライトスタートプランはつい最近、データ量が5GB→6GBに増量されたようなので即決でした。
もともと利用していたb-mobile高速定額は、1,980円/月(税別)で使い放題ではあるものの回線があまりに遅く、月に1.5GB程度しか使用していなかったので、1,520円/月で6GB使えるIIJmioの方が自分の利用シーンには合っているという判断をしました。

また1ヶ月ぐらいたったらIIJmioの感想でも書きます。

WiiU Pro コントローラーをMacでゲームパッドとして使用する方法

こんにちは、ジンです。僕がWindowsでやっていたレースゲーム「Race Driver GRID」がいつのまにかMacに対応していて、AppStoreからリリースされていました。すぐに購入してしましたが、このブログを書いている今現在もまだダウンロードの真っ最中です(笑)有線LANにつなぎ直しても4時間ぐらいかかっています。

もうすぐ「GRID 2」がリリースされますが、同じくMac版が発表されることを祈っております。

それで、レースゲームやるならやはりコントローラーが必要になるかと思い、いろいろ検索していたのです。Xbox360やプレステ3のコントローラーがMacで使えるのは知っていましたが、何となく買う気が起こらなかった。

PS3に関しては、手に持った時の感覚が嫌い(個人的な感想)なのと、Xbox360のコントローラーはなんか高級感が無い。別にゲームのコントローラーに高級感など求めてもどうしようもないのですが、どうせならと思ってさらに物色していたところ、Bluetooth接続できるコントローラーを発見してしまいました!!

任天堂 WiiU Pro コントローラー !!

Wii U PRO コントローラー (shiro)

Wii U PRO コントローラー (shiro) [不明]

価格¥ 5,184

出版社任天堂

商品カテゴリーVideo Game

特徴対応ソフトなどで使用する拡張コントローラーです, ワイヤレスで最大4個まで本体に接続できます, 付属のケーブルを使って、USB経由で充電することができます

Supported by amazon Product Advertising API

 

IMG_1806

おおっ!! 任天堂の存在を見事に忘れていました!!

まるでApple製品のような高級感。キーボード・マウスと並べても違和感がない。謎の4つのLED(笑)はよくわかりませんが、スティックボタンもちゃんとあるから、レースゲームにはもってこい。巷ではYボタンが押しづらいなど言われていて評判が悪いですが、デザインがとてもかっこいい。

けど、これはちゃんとMacで使えるのだろうか? Bluetoothでつながれば行けるのか? ということで調べまくりました。

TeHaxor69さんとう方が開発したアプリ「Wii U Pro Controller OSX」というもので、MacでWiiU Pro コントローラーを使用することができます。

アプリのダウンロードは
https://docs.google.com/file/d/0B6QxbmaAgfWLQ2tFSjdZcjFHdlE/edit?usp=sharing
からできます。

画面左の「ファイル」→「ダウンロード」で一括ダウンロードできます。

実はここまでは30分ぐらいで行き着いたのですが、実際に認識させるのにものすごい時間がかかったのです。いろいろなサイトを翻訳しながらようやく見つけた方法です。以下簡単に手順を残しておきます。

 

1. まず、MacのBluetoothがONになっていることを確認します。

2. 上記サイトからダウンロードした「Wii U Pro Controller OSX」を起動します。

3. この画面が表示されたら、WiiU Pro コントローラーの裏にある「SYNC」ボタンを押します。

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4. WiiU ProコントローラーのLEDが点滅していることと、アプリ側の画面のLEDが点滅していることを確認して、一度アプリを終了します。システム環境設定の「Bluetooth」から「Nitendo RVL-CNT-01-UC」を選択し、「-(マイナス)」ボタンをクリックして、削除します。

5. WiiU ProコントローラーのLEDが消灯することを確認したら、再度「Wii U Pro Controller OSX」を起動します。

6. 「Wii U Pro Controller OSX」のコントローラーのウィンドウのどこかをクリックするか、メニューから設定を開いて、出てきたウィンドウの「Alt Sync」にチェックを入れ、このウィンドウを閉じます。

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7. WiiU Pro コントローラーの裏にある「SYNC」ボタンを押します。

以上の行程を行うと、コントローラーが振動し、Macとの同期が完了します。作業中にアプリ側のコントローラーのボタンが赤く光ったら失敗しています。

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次回はこのコントローラーを使って実際にゲームを行ってみようと思います。

 

Wii U PRO コントローラー (shiro)

Wii U PRO コントローラー (shiro) [不明]

価格¥ 5,184

出版社任天堂

商品カテゴリーVideo Game

特徴対応ソフトなどで使用する拡張コントローラーです, ワイヤレスで最大4個まで本体に接続できます, 付属のケーブルを使って、USB経由で充電することができます

Supported by amazon Product Advertising API

Mac魔改造の部屋

初代MacBook Pro A1150のハードディスクをSSD化

こんにちは、ジンです。今回もオークションで落札した初代MacBook Proの話。なにせこのマシン7年前のモデルなので、お世辞にも速いとは言えないのです。

前回のポストでも公言した、ハードディスクをSSDに交換する作業を行いましたので、簡単に書いておきます。

交換はここのサイトを参考にしています。
http://www.ifixit.com/Guide/MacBook+Pro+15-Inch+Core+Duo+Model+A1150+Hard+Drive+Replacement/486/1

今回使ったSSDはIntelの520 Series SSDSC2CW120A310。読込速度 550 MB/s、書込速度 500 MB/sのものになります。実売価格は12,000円ぐらい。

交換作業自体は10分ぐらい。写真のように問題なく装着できました。

Macbookpro02

純正のハードディスク(TOSHIBA MK8032GSX 80GB)のベンチマークの結果↓

TOSHIBA

今回交換したIntelの520 Series SSDSC2CW120A310のベンチマーク↓

intel

元々の性能から比べて項目によっては10倍以上速くなっています。起動の速さもすごいのですが、終了時の速度がものすごく速い。Mac OS 9の終了と同じくらい速い(笑)ほとんど一瞬でした。

まだまだ値段の高いSSDですが確実にスペックを高めるのであれば有効な方法かと思います。

 

Intel SSD 520 Series(Cherryville) 120GB 2.5inch Bulk SSDSC2CW120A310

Intel SSD 520 Series(Cherryville) 120GB 2.5inch Bulk SSDSC2CW120A310 [不明]

出版社インテル

商品カテゴリーPersonal Computers

特徴形状:2.5インチ内蔵HDD, タイプ:内蔵, キャッシュ(MB):0, メモリタイプ:MLC, 読み取り速度(MB/s):550 書き込み速度(MB/s):500

Supported by amazon Product Advertising API

Mac魔改造の部屋

初代 MacBook Pro A1150のドライブを交換

こんにちは、ジンです。また時間が経ってしまいました(苦笑)

今回はMacの話。つい最近、友人がRetinaのMacBook Pro 13インチを購入し、ちょっとだけ羨ましく思っておりました。まぁ別に僕が買っても使う用途があるわけでもないんですけどね。

iPad miniを買ったおかげで、大体のことはこれでできてしまう。最悪MacでもWindowsにでもリモートでログインすればいい。

とは思いつつも結局買っちゃうのが僕なんですよね(笑)流石に今回は新品を買いませんでしたが、旧機種のジャンクのMacBook Pro 15インチを買いました。モデルナンバーがA1150のやつなので、CPUもCoreDuo 1.83GHzのもので、OSも10.6.8までしかインストールできない。それでも欲しかったんです。

Macbookpro01

ジャンクと言ってもDVDドライブの故障のみなので、30分もあれば治せるだろうし。それにSSDでも入れれば速くなるだろうと。

一週間前にClassicでしか動かない昔のソフトを動かしたくて、オークションで初代のPowerBook G4を購入してしまったのが、今回の衝動買いを後押ししてしまったんだろうな。Macのノートの格好良さを再認識してしまったのです。

Macbookpro03

で、早速ヤフオクでドライブを落札。元々ついていたUJ-857CAを新品で購入。Apple純正じゃなくても同型であれば装着できるだろうと思って、秋葉原をうろついていたのですが、IDE接続のスロットローディングのドライブ自体売っていない…(汗) 仕方ないのでヤフオクで落札したのですが、このドライブを出品者ている方のほとんどが海外発送。私が落札した商品の出品者の方は日本人のようでしたが、深圳から商品は発送されていたようです。もう国内在庫無いのか。

交換方法は以下のサイトが参考になります。
http://www.ifixit.com/Guide/MacBook+Pro+15-Inch+Core+Duo+Model+A1150+Hard+Drive+Replacement/486/1

Macbookpro04

まぁ純正なので問題なく認識して、ジャンク品から完動品になりました。

 

サンワサプライ MacBook proPCインナーケース 15.4型ワイドIN-MAC15BK

サンワサプライ MacBook proPCインナーケース 15.4型ワイドIN-MAC15BK [不明]

出版社サンワサプライ

商品カテゴリーPersonal Computers

特徴ファスナーガード機能付きMacBook Pro専用インナーケース。

Supported by amazon Product Advertising API

Mac魔改造の部屋

【結局買ってしまった…】iPad mini 10日使った感想(オレ的レビュー)

こんにちは、ジンです。またまた更新をサボりました…(苦笑)

今年の3月に満を持して発売された第三世代のiPad(通称:新しいiPad)を購入していた僕ですが、先月の発表会で目を疑う光景を目の当たりにしました。

第四世代のiPad

ん?なにそれ?

通常iPhoneやiPadはモデルチェンジを1年の周期で行っていたので、来年の3月までは少なくても「現行機種」という冠をかぶったままいけると確信していましたが、まさか自分の新しいiPadがたった半年足らずで新しくないiPadになってしまいました(爆泣)

とは言え、噂程度にはiPad miniと同じタイミングでDockコネクターがLightningケーブルになるということは知っていましたが、まさかCPUまでアップデートされ、スーパー新しいiPadになるとは思わなかったですよ!!

で、このやり場のない怒りを「iPad mini購入」というかたちで解消することにしました。まぁただのいい訳です。欲しかったんです、iPad mini。

iPad mini パッケージ

まぁ、ちょうど良くヤフオクで第三世代のiPad高値で処分することができました。しかもちょっと利益が出ました。

iPad 32GB → iPad mini 16GBの乗り換えなので当然と言えば当然ですが。

ヤフオクに出品した第三世代のiPad

 

運良く、iOS6にアップデートしていなかったので、GoogleMapが普通に使えたのはポイント高かったんじゃないかと思います。

さてさて、本題のiPad miniを10日ほど使った感想ですが。とにかく電車の中で使いやすいです。今までのiPadはカバンの中からわざわざ出して、両手で持って使う必要がありました。電車の中で座れる時はまだしも、立っている状態で使うのはかなり至難の技でした。このiPad miniに関して言うと、まずカバンから取り出しやすく、片手で持てる大きさと重さになったおかげで、iPadで感じていた煩わしさが払拭された感じです。

煩わしさがなくなると、自然に外に持ち出すようになり、結局毎日電車の中や、スタバで使うようになりました。最初からこのサイズで出してほしかったなぁ。重量がiPadの約半分になったのはポイント高いですね。

iPad miniとBuffaloのケース

iPad mini発売と同時に発売され、作りもしっかりしているのがBuffaloのケース、「タテ置き、ヨコ置き自由自在、回転スタンド付きレザーケース BSIPD712RL」です。

店に出ていた商品の中で一番高級感があったレザーケースだったので即買いに近い感じで購入しました。4角もしっかりホールドされているので傷も付きづらいと思います。また回転して使うことができるので、縦でも横の状態でもスタンドを利用できます。回転しないタイプは少し価格が安く発売されています。

POWER SUPPORT AFPクリスタルフィルム for iPhone5 PJK-01

こんにちは、ジンです。iPhone 5をゲットして2週間経ちましたが、ようやっと待ち焦がれて商品が発売されました。

POWER SUPPORT AFPクリスタルフィルム for iPhone5 PJK-01

POWER SUPPORT AFPクリスタルフィルム

他のメーカーの液晶保護シートは、発売直後のせいか、ホームボタンの下までしっかり保護されているものがほとんどないです。この間買ったTUNEWARE eggshellというiPhone 5用ケースに付属していた保護シートもホームボタン周りまでしっかり保護されていましたが、なんか満足していなかったんですよね。

で、iPhone 3Gの時から使用しているPOWERSUPPORTの保護シートを今回も使おうと意気込んでいたのですが、ここのメーカーは新機種が出てから最短でも一週間経たないと保護シートを発売しない。iPhone 3G→iPhone 3GSとかiPhone 4→iPhone 4Sになる時はシートの寸法がそのままなので、新機種発売日から購入できますが、今回iPhone 5のようなモデルチェンジですと、発売までに時間がかかるようです。

とは言え、このメーカーのシートは出来が違う。クオリティーが半端なくいいので、ホームボタンの位置に合わせてシートを貼ると、結果的に電話のスピーカーの穴の位置とずれるといったような問題は無いですし、それにめちゃくちゃ気泡が入りづらい! 遅れてきただけあって精度は抜群!

POWER SUPPORT 正規品ビューワー

最近ではこのメーカーの模造品がたくさん市場に出まわているらしく、ついにはパッケージにホログラムが付く始末。僕はちゃんと正規品を買っているので、ホログラムビューワーで、ロゴも確認できます。

正規品証明

以下の写真はシートを貼った直後の写真ですが、何の違和感もなく貼ることができます。前回まではノングレア(非光沢)のものを使用していましたが、今回からはグレア(光沢)のタイプを使用しました。やっぱり黒がきれいに映ります。

POWER SUPPORT AFPクリスタルフィルムをiPhone 5に貼った

http://pawasapo.co.jp/products/iphone/pjk01.php?category=iphone_5

iPhone 5買ったら側面に傷があった→即交換→傷あるじゃん!!

こんにちは、ジンです。

僕も例に漏れず、先週iPhone 5を手に入れることができました。64GBの黒になります。そんな喜びもつかの間、至る所で聞いていた黒モデルにあるという傷が僕のiPhone 5にもありました

機種変更時にお店でテンションあがっていたので全く気づきませんでしたし、いつも店員さんと行うはずの外装の確認も今回は行わなかったので確認できなかったのですが、家について箱から開けたときにはすでに傷があったので最初からあったのでしょう。

iPhone 5 黒モデルの傷

気にならないといえばそうなのですが、自分がつけた傷ではないのでなんか腑に落ちませんでした。購入店に電話したら「商品引き渡し後なので… Softbankショップに聞いてください。」と。そしてそのSoftBankショップに電話したら「うちで販売したものではないし、そもそもAppleStoreに聞いてください。」と(笑)

結局たらい回しの結果、AppleStoreに電話して状況を説明し、Genius Barの予約を入れました。

19:40に予約を入れましたが、対応が始まったのが20:30。いつ行っても時間通りに呼ばれたことはないですね。

事前に電話で状況は伝えていましたので、すぐに交換の手続きに移りました。ここはやはりAppleの神対応と言ったところでしょうか。

で、新しいiPhone 5を箱から出してきたのですが、それが残念なことにまた傷がある…。

こんなに高確率で傷物に出会うなんてっ!!(苦笑)ちなみにGeniusも言っていましたが、黒モデルはやはりこの手の問題が多数起きてるようです。白モデルでは皆無なんですって。

さすがに僕も「今から白に交換できませんか?(半笑)」って聞いたら、速攻「無理です…(苦笑)」って感じになりました。そりゃそうですよね。

結局さらに新しいiPhone 5をバックヤードから出してもらうことになったのですが、箱を開けるときにGeniusが「これにも傷があった場合はあきらめてもらうか、パーツオーダーをかけて修理の対応になります。」と言ったので、一瞬心配になりましたが、新しいiPhone 5には傷はなく無事にAppleStoreから帰ることができました。

僕の周りでiPhone 5の黒を購入した人が3人いましたが、傷は無かったそうです(爆笑)

この傷の問題を今後どのようにAppleが対応するのか気になります。