「クリエイティブ」カテゴリーアーカイブ

【WordPress】アップロードした画像ファイルを自動でリサイズするプラグイン「Imsanity」

こんにちは、ジンです。今日もWordPress関係で日記を書きます。

WordPressで日記を書く際には、画像を貼るように努力している僕なのです。投稿アプリ等で画像をアップしてしまうと、カメラアプリでと撮影した高解像度の画像がアップされたりして、結構な容量になったりしてしまいます。アップした後のリサイズもWordPressの機能だけではできない。そこで紹介するのが「Imsanity」というプラグイン。

Imsanity01

元々、このプラグインは画像をWordPressにアップロードする際に自動でサイズ調整してくれるプラグインで、縦横の最大ピクセル数やJPEGの圧縮率も設定できます。

Imsanity02

このプラグインにある「Bulk Resize Images」機能で、アップした後の画像も設定通りのサイズにリサイズしてくれます。作業は簡単で「Search Images…」のボタンをクリックして、表示された画像リストからリサイズしたい画像ファイルにチェックを入れ、その下に表示された「Resize Checked Images…」のボタンをクリックするだけ。

【WordPress】海外レンタルサーバにて日本語版WordPressを使う(WordPressの日本語化)

こんにちは、ジンです。またまた更新が久しくなってしまいました。今年はまじめにブログ書こうかなと思っています(笑)

最近海外のレンタルサーバが激安で、容量の制限も甘いのでここのサーバとは別に勢いで契約してみました。海外サーバの多くで「cPanel」というウェブホスティングコントロールパネルを採用していて、サーバの設定やメール、FTPの設定など比較的簡単に行きるようになています。

このブログでも採用しているWordPressのインストールも非常に簡単に構築できました。通常ではデータベースを作って、WordPressをインストールして、WordPressがそのデータベースを読むように…なんてことやってると慣れていない人はあっという間に時間がかかってしまう。こんな問題もレンタルサーバのサービスで一括セットアップしてくれる訳です。

それで、海外のレンタルサーバを契約すると当然のことながらcPanelのインターフェースも英語で、さらに自動でセットアップしたWordPressも英語なっているのです。これが結構面倒くさい。英語が全く読めない訳でもないのですが、細かい設定とか直感でできないので、やはり日本語化しておいた方が便利だと思い、WordPressの日本語化をしてみることにしました。ちなみに僕のWordPressのバージョンは「3.4.2」なのでこれをベースに書いていきます。

参考にしたのはこのサイト。
http://wpdocs.sourceforge.jp/日本語で_WordPress
http://lealog.hateblo.jp/entry/2012/03/11/140346

やることは以下の3手順
1.設定ファイルに1行追加する
2.日本語用のファイルをWordPressにコピーする
3.マルチバイト対応にするプラグインをインストールする

1.設定ファイルに1行追加する

まずはFTPクライアントなどで自分のWordPressをインストールした場所を開いて、直下のディレクトリにある「wp-config.php」にの「define(‘WPLANG’, ”);」という行を見つけて、その行をコメントアウトして、その下に「define(‘WPLANG’, ‘ja’);」を追加して保存。

// define('WPLANG', '');
define('WPLANG', 'ja');

define_WPLANG_ja

 

2.日本語用のファイルをWordPressにコピーする

まずここのサイトから自分のWordPressと同じバージョンのフォルダを選択し、その中の「messages」の選択して以下のファイル8つをダウンロードする
admin-ja.mo
admin-ja.po
admin-network-ja.mo
admin-network-ja.po
continents-cities-ja.mo
continents-cities-ja.po
ja.mo
ja.po

次に自分のWordPressをインストールした場所の「wp-content」にの中に「languages」というフォルダを新たに作成してから先ほどダウンロードしたファイル8つをこの中にコピーする。

languages

この状態で既にWordPressの管理画面は日本語化されているはず。

3.マルチバイト対応にするプラグインをインストールする

WP Multibyte Patchというプラグインをインストールします。これは WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。
詳細はこちらをどうぞ
http://eastcoder.com/code/wp-multibyte-patch/

手順はWordPressの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」で検索で「WP Multibyte Patch」を入力。検索結果から「WP Multibyte Patch」の「いますぐインストール」をクリックすると自動でインストールが開始されます。

wp_multi

この後プラグインの有効かを行えば作業は終了。

ちなみにこれ以後は、WordPressのアップデートも自動で日本語でアップデートされるようになります。

念のためというか、これは必須だと思いますがタイムゾーンの設定は「UTC+9」もしくは「東京」に変えておきましょう。「設定」→「一般」から変更できます。time_zone

VBScript 連番のページにアクセスする

こんにちは、ジンです。今日はVBScript 連番のページにアクセスするVBscriptを載せておきます。

Option Explicit
 
Dim objIE
Dim strBody
Dim n
Dim url
 
 
Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application")
 
objIE.Width = 800
objIE.Height = 600
objIE.Left = 0
objIE.Top = 0
 
objIE.Visible = True
 
For n = 1 to 100
 
url = "ここにURLを記入" & n &"連番の後を記入"
 
objIE.Navigate url
 
Do Until objIE.Busy = False
   WScript.sleep(500)
Loop'
 
Next
 
Msgbox "終了しました。"
 
Set objIE = Nothing

Nikon D5100で自転車を撮影してみた

こんにちは、ジンです。

今まで愛用してきたデジタル一眼レフのNikon D40からD5100に換え買えました。約4年間でしたが故障もなく満足はしていたのですが、600万画素という解像度に限界を感じまして、今回D5100(1600万画素)を購入しました。D40はヤフオクで28,500円と言う4年落ちの600万画素のカメラとは思えないような高値で落札されました。価格.comでもD5100のレビューにわざわざD40の液晶画面の方が優れているなど書き込んでいるぐらいプロアマ関係なく良いカメラとしてとらえらているようです。

まぁ、僕は高解像度と動画撮影ができる最新の一眼レフが欲しかったので(笑)、迷わず買い換えたのですが。

Nikon D5100

早速新しいカメラで、新しい自転車の写真を撮ろうと思いDODICI SPECIALに乗り近くの公園まで行って来たのです。それにあたり今回ちょっとした小道具を用意しました。

自作した自転車スタンド
自作の自転車スタンド

大きい広場で自転車が自立している写真を撮りたかったのですが、いわゆる通常の自転車スタンドでは後輪が数センチ浮いてしまうのと、Photoshopでも加工がしづらいので、BB下に設置できるような自作のスタンドを東急ハンズに売っている部材でDIYしたのです。材料代は1,200円ぐらい。高さを完璧に合わせたので、後輪は浮きませんよ。

以下撮影手順
Photoshopにてスタンドを削除

【左上】スタンドを設置した状態で撮影
【右上】自転車がない状態で、同じ位置、同じ露出・シャッタースピードで撮影
【左下】スタンドの部分をPhotoshopで削除
【右下】左下の写真の写真の下に右上の写真を配置し、なじませる

そうすると自転車が自立しているような写真に仕上がるのです。
dodici special

これはVelospaceでいろいろな人の写真を見て学んだテクニック。カッコいいと思う写真には不思議とスタンドが写っていないのですよ。

やっぱ一眼っておもしろいよなぁ。

 

VBScript ネットワークに接続できなければ再起動する

こんにちは、ジンです。

今回はVBScriptを使って、PCが万が一ネットワークに接続できなくなった場合、PCを再起動するVBScriptのサンプルを書いておきます。最近会社のPCがなんかの拍子で急にネットワークにつながらなくなることがあり、再起動しないと復旧しないのでこんなものを作りました。会社外からリモートで操作できなくなっては仕事ができないので(笑)これをタスクマネージャーに仕込んで、30分に一回でも起動するようにしておけば何とかなりそうです。

サンプルではpingを送信して返って来なかったらPCを再起動するようにしています。「www.ocn.ne.jp」の部分は好きなアドレス(pingを返してくれるアドレス)に変更して使います。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
Dim objWMIService
Dim PingSet
Dim Ping
Dim objShut
Dim objOS
Dim objSystem
 
 
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:\\.")
Set PingSet = objWMIService.ExecQuery _
("Select * From Win32_PingStatus Where Address = 'www.ocn.ne.jp'")
 
 
For Each Ping In PingSet
 
  Select Case Ping.StatusCode
 
  Case 0
    checkPing = True
  Case 11010
    checkPing = False
  End Select
 
Next
 
 
If checkPing = False Then
 
  Set objShut = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel = impersonate, (Shutdown)}")
  Set objOS = objShut.InstancesOf("Win32_OperatingSystem")
 
  For Each objSystem In objOS
      objSystem.Win32Shutdown 2
  Next
 
End If

トイデジカメ Vivitar ViviCam 5050を買ってみた

こんにちは、ジンです。

クリスマスも近くなり、奥さんからクリスマスプレゼントをもらえることになったのですが、いざ欲しいものを考えるとあれこれ悩むものです。欲しいものは自分で手に入れたいため、普段自分では絶対に買わないものをお願いしようと思い、1週間ほど考えてました。

ちょうど最近「とにかくカッコいい写真が撮りたい」という本を読んでいて、手持ちのデジイチNikon D40でかっこいい写真を撮ろうかと思っていたのですが、もう少しビビットな色彩の写真を撮りたかったので、普段では絶対に買わないトイカメラのデジタル版であるトイデジカメを試しに手に入れてみようと思い、奥さんにねだってみたのでした。

で早速昨日到着したVivitar ViviCam 5050
Vivitar ViviCam 5050

500万画素(2560×1920)で8倍のデジタルズームを搭載しています。福袋としてWebショップに売っていたもので、定価は14,800円ですが10,500円で購入できました。福袋なので他にもたくさんいらないものが入っていたのですが(笑)

vc5050_menu

トイカメラだけあって質感はかなりチープ。その分本体は軽いです。付属の単四電池は使用10分後にゲージが3/3から2/3へ減りました。30分使えないのか?メニュー画面は日本語表示に対応しています。設定自体もわかりやすいものになっているかと思います。操作中の電子音がまたチープ感を醸し出します。

SDカードがなくても内蔵メモリーがあるらしく、数枚(10枚ぐらい?)であれば撮影可能です。

まぁ、こうゆうカメラを室内で使ってしまったのも問題ではあるかと思いますがノイズが結構出ます。被写体にも問題ありですが(笑)
 VC5050 Vivid high hard flash

設定値を
ホワイトバランス:オート
ISO:オート
カラーエフェクト:Vivid
彩度:High
シャープネス:Hard
フラッシュあり。

トイカメラですので、性能を期待してはいけませんね。カラーエフェクトをVividにすると色味があるところは派手な感じになります。

vc5050_01

ピンク色がはっきり出ます。

vc5050_02

朝方外で撮った写真ですが、空の色の紫が大げさな色に。

vc5050_05

ディスプレイで見ると手振れしたような写真に見えますが、実際にはしっかり撮れていたりもします。液晶は当てにならないでしょう。

ちなみにカラーエフェクトVividとNormalの差は以下のようになります。
Vivid Normal

Excel VBAでテキストを書き出す

こんにちは、ジンです。
Excel VBAを使ってテキストファイルを生成するサンプルを書きます。
生成されるファイルの文字コードはshift-jisがディフォルトのようですが
UTF-8に変換する方法も書いておきます。

excel_text

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
Private Sub CommandButton1_Click()
 
'宣言
Dim tf_name, path, FN As String
 
'保存するファイル名
tf_name = "demotext.txt"
 
'ファイルのフルパス
path = ActiveWorkbook.path & "\"
FN = path & tf_name
 
'ファイルの生成開始
Open FN For Output As #1
 
'一行分の書き込み
Print #1, "ここにテキストを書き込みます。"
 
'セルの縦方向に入力されている分すべて書き込みたい場合
For i = 1 To Worksheets(1).Range("A1").End(xlDown).Row
    Print #1, Worksheets(1).Cells(i, 1).Value
Next i
 
 
'ファイルを閉じる
Close #1
 
 
'文字コード処理(JISからUTF-8に変換する場合)
Dim stream As Object
Dim stream2 As Object
 
Set stream = CreateObject("ADODB.Stream")
    stream.Open
    stream.Type = 2
    stream.Charset = "shift_jis"
    stream.LoadFromFile FN
 
Set stream2 = CreateObject("ADODB.Stream")
    stream2.Open
    stream2.Charset = "utf-8"
    stream.CopyTo stream2
    stream2.SaveToFile (FN), 2
    stream2.Close
    stream.Close
 
Set stream2 = Nothing
Set stream = Nothing
 
 
'終了メッセージ表示
MsgBox "ファイルの生成が終わりました。"
 
 
End Sub

jQuery Mobileについて勉強会に行ってきました

こんにちは、ジンです。

 今日はWebアプリ作成のため「jQuery Mobile」の講習会に行って勉強してきました。「jQuery Mobile」とはWebアプリやスマートフォンサイトの構築をするためのフレームワークです。このブログで「jQuery Mobile」について今後も書いていこうと思っています。今日は触りだけ。

 過去に「iUi」などのフレームワークでiPhone用のページをテスト的にした程度の僕でも理解できる講習会だったので大変良かったです。

「jQuery Mobile」のいいところは何と言っても対応しているデバイス(OS)がとても幅広いことです。これで作ればiOS用やAndroid用といった風にわざわざ別に作らなくてもひとつでさまざまなOSに対応したWebアプリが作成できます。

jQuery MobileのデモサイトにiPhoneでアクセスしたキャプチャ
jquery_mobile01 jquery_mobile02 jquery_mobile03 jquery_mobile04

説明聞いていて、今さらながら「HTML5って素敵!」って思いました(笑)

しかも作成したWebアプリをネイティブアプリ化できる「PhoneGap」というものもあり、これもiOS用やAndroid用など様々なOSに対応したネイティブプリを作成してくれます。Objective-CやJavaで別々に作らなくて済むなんて!

ちょっとずつ勉強しながらこのブログで書いていこうと思っています。

今日の講師「吉川 徹」さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/pikotea/20101019/1287484040

本家サイト
http://jquerymobile.com/

日本語サイト
http://dev.screw-axis.com/doc/jquery_mobile/

jQuery Mobileのテーマのデザインを変更できる「ThemeRoller for jQuery Mobile」
http://jquerymobile.com/themeroller/

ネイティブアプリ化できる「PhoneGap」
http://phonegap.com/

Excel VBA 複数のHTMLファイルを書き出す

こんにちは、ジンです。

今回はExcelのVBAを使ってhtmlを書きだすサンプルを残しておきます。サーバーの環境によってはCGIやPHPなどが使えず、動的にページを作成できない場合において、定型のページを数多く生成するには大変便利な方法だと思います。またエクセルの表のデータをそのまま使用できるので、データベースを組むほどでもないサイトを作成する際もメリットはあるかと思います。

サンプルでは横には8個の項目、縦にはデータを入れた分だけhtmlの作成を行うようにしています。
こんな表を想像していただければ分かりやすいかと思います。
excel_html

仮にシートに「CommandButton1」というボタンを配置して、ボタンと押したときに実行する場合のサンプル

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
Private Sub CommandButton1_Click()
 
'HTMLファイルを作成
 
For n = 2 To Worksheets("リスト").Range("$B$65536").End(xlUp).Row
 
Path = ActiveWorkbook.Path & "\"
FN = Path & Worksheets("リスト").Cells(n, 2).Value & ".html"
 
Open FN For Output As #1
 
    Print #1, "<html>"
    Print #1, "<meta http-equiv=" & Chr(34) & "Content-Type" & Chr(34) & "content=" & Chr(34) & "Text / html; Charset = shift_jis" & Chr(34) & " />"
    Print #1, "<title>" & Worksheets(1).Cells(n, 2).Value & "</title>"
    Print #1, "</head>"
    Print #1, "<body>"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 1).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 2).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 3).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 4).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 5).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 6).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 7).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, Worksheets(1).Cells(n, 8).Value
    Print #1, "<br />"
    Print #1, "</body>"
    Print #1, "</html>"
 
Close #1
 
Next n
 
MsgBox "書き出しました"
 
End Sub

VBScript メール送信

こんにちは、ジンです。

VBScriptでメールを送信するサンプルを書いておきます。

Dim oMsg
 
Set oMsg = CreateObject("CDO.Message")
oMsg.From = "ここに送信元のメールアドレスを記入します"
oMsg.To = "ここに送信先のメールアドレスを記入します"
oMsg.Subject = "ここにメールのタイトルを記入します"
oMsg.TextBody = "ここに本文を書きます"
oMsg.TextBodyPart.Charset = "ISO-2022-JP"
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing") = 2
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver") = "SMTPサーバーのアドレスを記入します"
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport") = 25
 
'場合によっては以下の設定が必要
'oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpauthenticate") = true
'oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusername") = "ここにアカウント名"
'oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendpassword") = "ここにメールのパスワード"
 
oMsg.Configuration.Fields.Update
oMsg.Send
 
Set oMsg = Nothing