カテゴリー別アーカイブ: ミニ四駆

トムゴディ スペシャルのボディーカスタマイズ 【その4】

こんにちは、ジンです。サイドスカートをエポキシパテとプラ板で造形したトムゴディスペシャルのデカール貼りが終了し、トップコートを吹いてようやっと完成しました。

トムゴディスペシャル オリジナルデカール

トムゴディスペシャル サイドスカートにもデカール

トムゴディスペシャル リアのブレーキランプ部にはシールを貼りました

トムゴディスペシャル 二本線のデカール

今回デカールは、Adobe Illustratorで自作し、ファインモールド DC01 クリアデカールにレーザープリンターで印刷して作成しました。最初はケートレーディングのミラクルデカール(インクジェット対応)で作成したのですが、下地処理とか、クリア吹いてからしか使えないとか、それと貼るときにクリアの仕方が悪かったのか印刷面が剥がれたりと結構難しくて、結局失敗してしまいました。

なので自宅のMacで作成したデータを、キンコーズ(コピー・出力・製本をやってくれるお店)に行ってレーザープリンターで出力してもらいました。作業時間は15分程度で、データがモノクロだったのでPC利用料込みで370円程度でした。レーザープリンター買うよりはるかに安いですよ(笑)

トムゴディスペシャル デカール自作

ミラクルデカールのように印刷面が剥がれる心配もなく、またレーザープリンター特有の解像度の荒さも特に感じませんでしたし(インクジェットとかわらないのでは?)、最初からファインモールド使っておけばよかったと思っています。Mr.マークセッターがあれば曲面も難なく貼ることができます。

スピンアックスをSUPER GT風にカスタマイズ【その1】

こんにちは、ジンです。今日も必死にミニ四駆作ってます(笑)

僕の部屋にはミニ四駆の新品のパーツがたくさん入っているダンボール(通称:在庫屋BOX)があって、その中身の在庫を確認したら、スピンアックスのボディーパーツが4つもあったのです(笑) 買いすぎだろなぁ。このデザイン好き過ぎて、いっぱい買っていたんですね。

ただ在庫しておくのもアレなんで、とりあえずボディをカスタマイズして見ることにしました。前回はタイヤが隠れるぐらいのエアロ形状に仕上げましたが、今回はレーシングカーっぽくしようかと。

いろいろ調べてSUPER GTのマシンみたいに仕上げることに決めまして、早速シャーシとかタイヤとかの調達を開始しました。

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シャーシはSUPER 1シャーシで決定。後ほどフロントバンパーを切り落とします。タイヤの方はバニングゲイザーに付属しているホイールとタイヤのセット。レーシングホイールっぽいデザインとトレッド幅が広くなるので、かっこいいかなと。

このホイールを履くとスピンアックスのボディと干渉してしまうため、中空シャフトとコンパスナイフを駆使して切り落としました。72mmの中空シャフトを使うと切りやすくなります。

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タイヤにプラ板とマスキングテープを巻いて、上からラッカーパテを塗って行きます。

あと、プラ板でGTウイングを作りました。幅を60mmと80mmの2種類を作成しましたが、見た目がいいので80mmを使うことにしました。

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で、現在こんな状況です。

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トムゴディ スペシャルのボディーカスタマイズ 【その3】

こんにちは、ジンです。こちらも完成間近のトムゴディ スペシャルのボディー改造です。

トムゴディ スペシャル ボディ改造

イタリアンレッドで塗装しました。エンジン部分もシルバーで塗装し、後はグリル部分、キャノピー、デカールの貼り付けですの作業になります。

スピンアックスをスーパーエアロ形状にカスタマイズ【その1】

こんにちは、ジンです。またまたスピンアックスを作成してます(笑)このボディの形状結構好きなんですよね。

今回はこのエアロ形状を活かして、タイヤも完全に隠れるぐらいさらにエアロ系形状にしてやろうかと。

手始めに田宮のオンラインからボディーパーツだけ取り寄せました。
スピンアックス ボディパーツ

通常はこの形ですが、これからパテを盛ってきます。
通常のスピンアックス

まずフロント部分を直接パテで接合してます。フロントのエアロパーツの側面も切り落としちゃいます。
スピンアックス フロント部分の改造

サイドスカート部分からリアにかけてプラ板を使って形状を作り、そこをパテで盛っていきます。
スピンアックス リア部分の改造

フロント部分もパテを盛って、ノーズを延長します。
スピンアックス フロントノーズ延長

フロントタイヤ部分もプラ板とパテで覆います。
スピンアックス フロントタイヤを覆う

大まかに作業してこんな状態になりました。
スピンアックス パテ盛り

リアウィングはこんな形にしようかなと 。
スピンアックス 自作リアウィング

でこぼこの部分を均して、サーフェイサーを吹いて、今日現在はこんな感じに。 ここまで来るのに実は1ヶ月以上かかってます(笑)
スピンアックス スーパーエアロ ボディ改造

デカール作ったり、カラーリングを考えたり、リアウィング作ったり。
完成までもう少しです。

スピンアックス ボディ軽量化と穴埋め【その2】

こんにちは、ジンです。また前回のポストより日にちが空いてしまいました(笑)

前回制作中だったスピンアックスの方も無事に完成しましたので載せておきます。

スピンアックス

盛ったパテを磨き、下地処理をしてイタリアンレッドで塗装しました。イタリアンレッドは吹いた直後は蛍光色のように派手な色でしたが、乾いてきてから落ち着きのある赤になっていきました。

クリア拭いてからメッシュとデカールを張って仕上げました。恐らく昔作ったものよりクオリティーは上がっっていると自負しております。このままコースで走らせるのはちょっともったいないかなと(笑)

トムゴディ スペシャルのボディーカスタマイズ 【その2】

こんにちは、ジンです。長らく更新していませんでしたが、必死にミニ四駆作ってます。

トムゴディにサイドスカートを追加

トムゴディスペシャルにパテを盛ってサイドスカートを追加しました。おかげで大径ホイールを履いたあとの車高の高さをうまくごまかすことができました。自分で言うのも難ですが、エアロっぽくってカッコいいです。

横から見たトムゴディ(サイドスカート)

下地処理をして、イタリアンレッドを吹く予定です。

スピンアックス ボディ軽量化と穴埋め【その1】

こんにちは、ジンです。本日ミニ四駆について3回目のポストになります(笑)休みの日じゃないとブログ書けないんですよ。

これまたヨドバシで460円という破格で売っているフルカウルミニ四駆シリーズの「スピンアックス」。こちらも因縁があり(笑)購入しました。地元の大会に出場した際に、モーターのブラシが焼けこげてたみたいで、一回戦敗退したマシンです(泣)公式大会ではないので、モーターの中を開けてブラシを二重にしたりして改造していたのですが、それが仇になりました。

スピンアックス

当時このボディーを肉抜きし、イタリアンレッドに塗ってメッシュを張っていました。21世紀にそのマシンを復活させるべく、レプリカを作成することにしました。

このボディには商品パッケージには書いていないな謎のくぼみがあります。サイドローラーと干渉しないように削られているようですが、サイドローラーは装着しないので今回は埋めてしまいます。あとチアウイングも不要なので、こちらも埋めます。

ボディのくぼみ

ヘッドライト、キャノピー、リアのエアインテークを肉抜きしてます。パテが乾いたら紙ヤスリで均していきます。

肉抜き化と穴埋め

トムゴディ スペシャルのボディーカスタマイズ 【その1】

こんにちは、ジンです。今日はミニ四駆について書きまくります(笑)

仕事で秋葉原付近を通過する際は必ず下車して、ヨドバシの6Fに行ってしまいます。ミニ四駆の品揃えはまぁまぁいいのではないでしょうか? 自宅の近所にはプラモデルやも存在しないので、ここに行くしかないんですね。あとは新橋のタミヤの直営店ぐらい。アマゾンとかでも買いますけど、ヨドバシが一番安い気がします。

で、通常600円のところ560円で売っていたスーパーミニ四駆の「トムゴディ スペシャル」を買いました。このシリーズではこのボディが一番好きかも。

トムゴディ スペシャル

これを買ったのはただ好きだったからではないです。ちょうど新橋で買った大径メッキホイールがあまっていて、アメリカンマッスルカーみたいなブリンブリンなマシンを作りたいと思っていたんですよ。で、赤いボディとメッキホイールの組み合わせが頭の中にイメージされてしまったので、トムゴディが頭から離れなくなったんですね。多分これが自身3台目のトムゴディ。買い過ぎ。

あと、このマシンには苦い思い出が。その昔、地元の大会に出ようとこのマシンをセットアップして大会の受付を持っていたところ、友人がトイレに行きたいと言い出し、それにつきあっていた間に大会の申し込みが終了してしまい、出場すらできなかった思い出があります(笑)因縁のマシンです。

スーパー1シャーシ

シャーシは早速素組して、メッキホイールをセット。深いリムがかっこいいです。ボディーをとりあえずのせて確認しましたが、なんか車高が高い気がする。

メッキホイールとトムゴディ

とりあえず車高の高さをごまかすため、サイドスカートをエポキシパテとプラ板で作成しています。一度紙ヤスリで削ったのですが、凹んだところと補強をする意味でもう一度パテを盛って乾燥させています。

サイドスカートを追加

次回は、磨きの仕上げと塗装ですかね。

 

ミニ四駆 速攻でボディの自作に挑戦の続き

こんにちは、ジンです。すっかりミニ四駆にハマってしまいまして、今月既に7台も購入してしまいました。いわゆる大人買いができる年齢になったんだなと実感(笑)とは言え小学生のときはおそらく通算で100台は購入していたんだと思います。月のお小遣いをすべてミニ四駆に使ってましたからね。学習机の引き出しの上から下までミニ四駆で埋まっていて、まるでミニ四駆の立体駐車場になっていたこともあります(爆)その時でも同時に所有していたのが32台だった気がします。

今月買ったミニ四駆

さて、前回購入後すぐにボディをぶった切ってパテでくっ付けていたサバンナレオですが、ちょっと失敗してしまいました。パテの種類の選定に失敗したのが主な原因ですね。僕、エポキシパテとラッカー系パテの区別がついていなかったんですよ。でパテ痩せすることもプラ板が溶けることも知らなかったので、無惨な結果になってしまいました。

現在は溶けた部分や余計な箇所を取り除き、エポキシパテで修正しているところです。

補修中のサバンナレオ

で、その間にも新しいボディを作ってます。今回はアバンテMk.IIIアズールとサバンナレオをくっ付けています。ピンバイスで穴を開けて、ニッパーで切除して、カッターで切除して、棒ヤスリと紙ヤスリで仕上げるという手法は、今も基本になっています。

アバンテとサバンナレオ

現在はこんな状況。フロントの結合が終わり、パテの部分を削っている最中です。

アバンテ レオ

完成が楽しみです。

 

18年ぶりにミニ四駆買った→速攻でボディの自作に挑戦

こんにちは、ジンです。

最近巷で大人でミニ四駆をやっている人が増えてるっていうことで、いろいろ調べていたんですよね。どっかの大学の学校祭で大きなコース用意して大会やってるとか、レギュレーション無視してめちゃくちゃ早いミニ四駆自作してるとか。なんか調べていたら懐かしくなってきたんですよね。

何を隠そう僕も例に漏れず小学生時代はミニ四駆に明け暮れ、地元の大会(田舎すぎて、田宮の公式大会には出れなかった)では4度の優勝を果たしたりなんかして(笑) ちょっと血が騒いでしまった訳です。

今まじめに改造しても現役の小学生に勝てるだろうか…(←大人げないw)

ミニ四駆って走らせるのも楽しいけど、作っている時とか、改造してる時が一番面白かった気がします。

けれど、どんなに改造しても自分にはできないことがあったことを思い出したんですよ。ボディーの改造。ピンバイスで穴あけて、軽量化ぐらいは朝飯前で、その辺の大人に「君の肉抜きめちゃくちゃきれいだねぇ。」とか褒められる程でしたが、パテ盛りして自分の好きな形に変えるということはできなかったんですね。小学生には難易度高過ぎなんですよ。

それで18年前の悔しい思いも蘇ってきちゃって、だったらリベンジしてやろうかと!! もう、ミニ四駆のボディの自作とかってアートの世界ですよね。っていうか、この日のために大学でモデリングの授業を受けてよかったってはじめて思った(笑)

速いミニ四駆は後々に作るとして、今回は本当に自分の納得いくデザインに仕上げるのが目標。

ミニ四駆 自作ボティスケッチ

デッサンの授業も受けたはずなのに、小学校のときから進歩してねぇーーーーー(爆)

まぁ、だいたい頭の中でイメージが固まっているのでスケッチには頼らないことにしました。

で材料は以下↓
LM BREAKER

SAVANNA LEO

原型のボディにはサバンナレオとLMブレイカーを用意。どっちのマシンも僕の知らないシャーシを使っている。サバンナレオなんてMSシャーシとかミニ四駆PROとか箱に書いてるし、モーター真ん中にあるしビックリ。

あとは、ピンバイスとかヤスリとか、パテとか買ってきました。あと自作したボディをきれいに見せたいので、バンパーがないユニットも購入。
バンパーレスユニット

まずはよくわからないMSシャーシを勉強がてら作ってみることに。
MSシャーシ組み立て中

なんかか僕が小学生のときより部品増えてるような気がする…。とはいえ、説明書見ながら10分程で組み立てることができました。今回はゴールドターミナルとか、高いグリスとか、ボールベアリングとかは購入してません、いわゆる素組。

MSシャーシ完成

で、肝心のボディ。
LMブレイカーとサバンナレオ

サバンナレオをベースにLMブレイカーの一部を使うつもりで切り刻んでいきましたが…。

結果、LMブレイカーはほとんど使うことなく、無惨にもゴミとなってしまいました(泣) かわいそうなので、トップの部分だけ移植。
ボディ自作中

ただいまパテ乾燥中です。いつ完成するかの自分でもわかりません。