カテゴリー別アーカイブ: 自転車

中華カーボン TOP FIRE R872に乗って思ったこと

こんにちは、ジンです。

お盆休みのおかげで、ゆっくり自転車に乗り時間も撮ることができました。組み立て時よりすでに340kmほど走りましたが、いまのところ不具合らしい不具合もなく、順調です。

一応、以下のような感じで組み立てました。
フレーム:TOP FIRE FM-R872(48cm 3Kマット仕上げ)
ホイール:TOP FIRE WH-R60C カーボン depth:60mm width:20mm, Clincher, Finish:3K Matte, 20/24Holes, HUB:R13
タイヤ:Panaracer CLOSER
シートポスト:31.6mm x 350mm カーボン 3kマット仕上げ
サドル:28 mm x 275 mm カーボン 3kマット仕上げ
ステム:FSA OMEGA OS-168LX シュレッドレスステム ブラック 80mm
ハンドル:FSA OMEGA31 コンパクトハンドル 400mm
レバー:SRAM APEX Double Tap Levers
フロントディレイラー:SRAM APEX Braze-On
リアディレイラー:SRAM APEX Short Cage
クランクセット:SRAM APEX 165mm 50/34T
ブレーキ:SRAM APEX
スプロケット:SRAM APEX 11-26T
BB:KCNC KC30GXPCH BB30 x GXP Black w/ENDURO CH Bearings ROAD
ペダル:TIOGA SureFoot8 ペダル ブラック PDL07800

組立当時の写真
IMG_7384

以上のような感じです。
組み立ては今回自分で行いました。工具も何点か買い足しましたし、組立の手順の確認のために「ロードバイク完全組立1.1.2」というDVDを購入しました。

ロードバイク完全組立1.1.2 [DVD]

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監督飯倉清

出演飯倉清

発行サイクルメンテナンス

カテゴリーDVD

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一番苦労したのは、やはりリアディレイラーとフロントディレイラーの調整ですかね。SRAMにコンポであれば、基本SHIMANOの情報で組み立てることができますし、一部リアディレイラーの調整もカンパの情報が役に立ちました。

IMG_9661

あと、FM-R872はBBの規格がBB30。今回組み込んだSRAMのクランクはGXPという規格。普通に考えると組み込めないのですが、変換アダプタを使うことで組み込むことが可能です。

IMG_9659

ご参考
KCNC KC30GXPCH BB30 x GXP Black w/ENDURO CH Bearings ROAD
http://enduroforkseals.com/id355.html

あと、もう一つ特記しておいたほうがいいことがあるので書いておきますが、カーボンサドルがちょっと難ありです。

IMG_9658

100g前後と非常に軽く、見た目もかっこいいいですが、私のお尻では40km以上走ると徐々に痛くなりますし、なんて言ったって、きしんで音がなります(笑)強いお尻と音が気にならない方であればお勧めかも。

中華カーボン(TOP FIRE R869)の返品失敗の件

こんにちは、ジンです。

先日のポストにも書きましたが、中華カーボンの実態を知るべく自ら購入に踏み切ったわけですが、苦難の道のりでした。

注文から組み立てまでの道のりをもう一度おさらいしますが

1.メーカーに直接連絡し、カーボンフレーム(R869)を注文。PayPalで支払。

2.無事にフレームが届いたけど、精度が低く、表面に欠けがある商品が届く。

3.クレームを入れ、返品を申し立てる。

4.中国の税関で法外な税金をかけれらたため、メーカーが受け取り拒否

5.手元の戻る

6.Invoiceを書き直して、再度返送。

7.今度は中国税関が輸入拒否

8.再度手元に戻るが、付属品のシートポストがなくなる

9.郵便局に欠品があると伝える

10.メーカーにこのやり取りの間で欠品が出たことを伝える

11.返品をあきらめる

12.これでは自転車に乗れないので、仕方なく新しい(別モデルの)フレームR872を注文

13.無事に到着!!

14.ほかのパーツを取り寄せ組み立て

15.欠品パーツが到着

16.ヤフオクで難ありフレームを無事に処分

17.新しいフレームの組み上げが終わり、無事に乗り始める。

18.細かくパーツを変えながら、260km走る←今ここ

と、とんでもなく時間がかかったのです。

最初に買ったのはTOP FIREのR869というDeRosaのSuperking888にそっくりなフレーム。こいつがトラブルの元凶でした。
最初から今乗っているR872を購入していればこんなことにはならなかったのですが、当初ホリゾンタルフレームが欲しくて各所調べてこのフレームに行き着いたわけなんですね。

最初に書いたEMSの伝票の内容
ems01

その昔、郵便局の人に返品時はこれでも大丈夫と言われ、Wiggleに返品した時は「商品見本/0円」でも返品できたのですが。

今回この内容で返品したところ、メーカー側に約18,000円程度の関税がかかってしまうとのことで、受け取りを拒否されてしまいました。というか、正確にはメーカーで一旦支払うけど、この分の追加料金って払ってくれるんだよねと?メーカー側に言われたので、こちらが拒否したのですが…。

で、中国から再び私の手元に戻ってきたR869を再び中国へ送り返そうとして書いたEMSの伝票
ems02

0円がダメだったんだろうと思って、商品価値のないこのフレームに「商品/10000円」と書いて再度送りましたが、すでに目をつけられていたのか、中国側の税関で問答無用で帰ってきました(苦笑)その後、正式に書類を作成し、理由を求めても「受け取れない」という返事が中国から返ってくる始末。

返品時には金銭のやりとりを行っていないのに、税金かかるのはなんとも腑に落ちないですね。しかも、このやりとりの間に、付属のシートポストが紛失しました。

フレーム発送した東京都内の郵便局に荷物が紛失したことを伝えると、お金が返ってくる(賠償)と教えてもらえたので、ちゃんと手続きを行いました。私の場合は一部の紛失でしたが、申請した10000円と送料約4000円=約14000円が返金されました。

中国で無くなっただろうに、日本の郵便局が私に賠償するのもなぁ…。

とりあえず、手元に残ったR869もオークションで購入時の値段よりも若干上ぐらいで処分できましたし、送料分も賠償請求で戻ってきたので良しとしました。

TOP FIREでフレームを購入する場合は、担当者の対応はかなりいいですが、購入するフレームによってクオリティにばらつきがあるのではないかと思いました。R869とR872ではとても同じメーカーが売った商品とは思えないものでした。

恐らくTOP FIREもただの代理店で、その先に複数の工場がいるんだろうな。

不良品だった中華カーボン TOP FIRE R869のお話

こんにちは、ジンです。今日も中華カーボンの話。

前回のポストでも書いた通り、中華カーボンを注文→乗り出しまでいろいろなトラブルがありました。
そのトラブルの原因になったのがR869というカーボンフレームです。

一部ではDeRosa R888 SuperKingのOEMバージョンなんじゃないかとかいろいろ噂されていたフレームです。
当初ホリゾンタルフレームがほしくて、いろいろなサイトから情報を集めて、結果このR869にたどり着いたわけなのです。

最初の注文から、我が家に届くまではそんなに時間もかからず、スムーズに届いたように思われました。
ただ、箱から開けてみてビックリ!!

フレームの表面がえぐれてる…。
TOP FIRE R869 表面

それだけじゃありません。フォークも…。
TOP FIRE R869 フォーク

ヘッド周りにバリがあってヘッドパーツが入らない…。
TOP FIRE R869 ヘッド

その他、表面の浮き(気泡?)のような場所も何箇所もあり、UDのマッド仕上げとはいえ、かなり状態の悪いものが届きました。直ちにメーカーに連絡して返品処理を行いましたが、税関の関係で返品をすることができなく(後日詳しく書きます)、結局ヤフオクで処分することになりました。

一応全体はこんな感じ。
TOP FIRE R869

シートステイなど、どう見ても左右で形が違うように見えましたし、傷もたくさんありました。後処理して塗装すれば目立たなくなるかもしれませんが、そこまでの労力をかける気にもならなかったなので、諦めてしまいました。

一つ良かったと思ったのは軽さです。プラスチックでできてるんじゃないかと思いうぐらい軽かったのは確かです。
実際に乗るまでは至らなかったので、フレームの剛性とかは全くわかりませんでしたが。

その後購入したR872はまるで同じメーカーが作ったものとは思えないぐらいちゃんとしたものが届きました。
次回はR872の事を詳しく書こうかと思います。

中華カーボン TOP FIRE R872を組み立てて思ったこと

こんにちは、ジンです。ブログ書くのしばらく過ぎてすみません(笑)
書いていない間にいろいろなことやっていましたが、中華カーボンについてはちゃんと書いておこうかと思って、再び書き始めました。

一部では某有名ブランドのOEM元の工場で生産されたとか、これは完全に偽物フレームだとか、いろいろ話題になりやすい中華カーボン(中国製のカーボンフレーム)ですが、自分で買ってみないとわからないので思い切って買ってみました。

結論から言うと、まぁ上出来なのではないかと思っています。
ただいろいろとトラブルがあり、購入→組み立て→乗り出しまでなんと約5ヶ月もかかりました。
この件は他のポストで書こうかと思っていますが、簡単に説明すると

1.メーカーに直接連絡し、カーボンフレーム(R869)を注文。PayPalで支払。

2.無事にフレームが届いたけど、精度が低く、表面に欠けがある商品が届く。

3.クレームを入れ、返品を申し立てる。

4.中国の税関で法外な税金をかけれらたため、メーカーが受け取り拒否

5.手元の戻る

6.Invoiceを書き直して、再度返送。

7.今度は中国税関が輸入拒否

8.再度手元に戻るが、付属品のシートポストがなくなる

9.郵便局に欠品があると伝える

10.メーカーにこのやり取りの間で欠品が出たことを伝える

11.返品をあきらめる

12.これでは自転車に乗れないので、仕方なく新しい(別モデルの)フレームR872を注文

13.無事に到着!!

14.ほかのパーツを取り寄せ組み立て

15.欠品パーツが到着

16.ヤフオクで難ありフレームを無事に処分

17.新しいフレームの組み上げが終わり、無事に乗り始める。

18.細かくパーツを変えながら、260km走る←今ここ

最初に買ったフレームが運悪く不良品で、また税関の関係で返品ができなかったことが時間がかかった原因かと思います。
幸いにも不良品フレームはヤフオクでジャンク扱いにも関わらず、購入金額と大して変わらない金額で処分でき、また新しいフレームには特に問題がなかったため、現在までに無事に乗れている状態です。

出来上がったロードバイクはこんな感じ
TOP FIRE R872(サイズ:48cm)
TOP FIRE R872 48cm

シートポスト、サドル、フレーム、ホイールは3Kのマッド仕上げのカーボンになります。
アルミピストフレームからの乗り換えでしたので、当然乗り出しも軽く、ショックの吸収性は格段に違います。
中華カーボンなので、見ての通り黒でものすごく地味ですが、気に入っています。

次回からは中国のメーカーとのやりとりを詳しく書いていきます。

KUOTA KHARMA 510mm ULTEGRA仕様 2011モデル

こんにちは、ジンです。購入後まだ1回しか日記に書いていなかったことに気づいてしまいました(苦笑)

KUOTA Kharma 510mm Ultegra仕様 2011モデル

KUOTA Kharma 510mm Ultegra仕様 2011モデル

いつもDODICI SPECIALのこととか、人の自転車のことばかり日記に書いていて、自分のメインマシンのことを書くことをすっかり忘れていたんですね。一応こんなのも所有しているんです。たまにはこの自転車のことも書いておきますよ。結構「KUOTA KHARMA」のキーワードでこのブログにアクセスされているので(笑)

去年の8月の末にお茶の水のY’s Roadで購入したものです。ホワイトとカーボン地のカラーリングで、シマノのアルテグラ仕様。フレームサイズは510mmです。SAN MARCOのPONZA POWER(KUOTAのロゴ入り)を標準装備しています。

2012モデルがイタリア本国のメーカーサイトで発表になった後だったので、1割引きで購入できました。2012年モデルはフレームカラーが増えましたが、基本的な装備は一緒っぽいので全然後悔しなくて済みました。

購入後すぐにDedaのハンドルとステム(RHM01&ZERO1)を3Tのもの(ERGONOVA PRO&ARX PRO)に交換しています。これによってステムのサイズを-1cm、ハンドルの幅を-2cmにして、かなり自分の体に合うようになりました。

購入するきっかけになったのはというか、決め手になったのは横から見たときのフレームのスローピングの仕方です。ここ最近カーボンロードフレームの中では恐らく一番スローピングの仕方がきれいだと思うんですよ。スローピングの仕方だけでなく、フレームの全体的なデザインも流線型でかっこよく、個人的には上位機種のKOMやKEBELよりもかっこいいと思っています。イタリアのフレームの気に入ってるところはやはりデザインですかね。

前にMASIのCOLTELLOの49cm買った時に、ホリゾンタルになるだろうと思って買ったのに見事にスローピングしてしまった経験があり、スローピングには人一倍こだわるようになっていたんですね。できれば次買うときはホリゾンタルのフレームにすると決め込んでいたぐらいでしたから。

MASIとDODICIの比較

けれど僕の体に合うサイズですとホリゾンタルは結構難しいのと、最近の流行りではないのが原因で仕方なくスローピングしたフレームを購入することになったのです。まぁ、こういうことが原因でファニーフレームのDODICI SPECIALに手を出したわけですが(笑)結局ホリゾンタルのフレームには現在も乗れていないのです(苦笑)

スローピングの仕方が気に入らなくて、MASI COLTELLOを手放したといっても過言ではない!! 僕はトップチューブフェチかもしれませんね(笑)

アルミフレームのDODICIと乗り比べると抜群に乗り味の柔らかさ(表現が正しいのか迷いますが)を感じることができます。段差越える時のショック吸収性とか、走行中の振動が抑えられてる感じはやはりカーボンフレームの特徴ですね。あと、なんかものすごく安定して真っ直ぐ前に走れるような感覚があります。この感覚はDODICIの方には感じない感覚かも。シングルギアのアルミフレームと、カーボンフレームの20速の自転車では根本的に違うので、比べること事体野暮ですがね。

正直なところDODICIに比べると乗る機会も少ないですし、走行距離も半分ぐらいです。気軽に体動かそうと思うと、どうしてもDODICIの方に乗ってしまうんですよね。かなり気合入ったときにしか乗らない。一日かけて自転車乗ろうと決めたときにしか乗ってない気がします。贅沢ですよね。今年はもう少し暖かくなったら思いっきり乗ろうと思ってます。

今日の気になる一台「WATANABE」

こんにちは、ジンです。この間、新宿のショップでショーウィンドウにあった自転車です。「WATANABE」。渡辺捷治さんというビルダーの方のフレームです。写真のフレームは恐くNJS認定の競輪ピストフレームかと思います。サイズは53cmかな?

watanabe

ものすごくシンプルでかっこいい。フレームの紫もすごくいい。
この写真を撮ったショップは、自転車屋さんではなく、メッセンジャーバッグなど販売しているお店なので、サドルにバッグが隠れている状態です(苦笑)全体がわかりづらい写真ですみません。実物めちゃくちゃかっこいいんですよ!

ちなみに展示してあったお店はManhattan Portageの新宿店です。気になる方はぜひ。

話はWATANABEに戻りますが、お店が自宅のすぐ近くだった(笑)今度覗かしてもらおう。プロの人だけでなく、いわゆる個人というか素人?の人にもフレームを作ってくれるみたいですね。ビルダーさんの中にはプロにしか提供しないなんてところも多数ある中、こうゆうショップがあると僕のような人間は夢が広がります。いつかは自分用に作ってもらいたい。

http://sw-watanabe.net/

今日の気になる一台「Surly Steamroller」

こんにちは、ジンです。今日は余力があるのでもう一台書いておきます。

「Surly Steamroller」。これも某有名中古自転車ショップにあったものですが、すでに売約済みだったようです。サーリーはアメリカのブランドで、この「Steamroller」も現行機種になります。

http://surlybikes.com/bikes/steamroller

surly_steamroller

年式なども不明ですが、完成車をカスタムしたものか、フレームから組み立てたもかと思います。

フレームはものすごい濃いブラウン? 全体がブラック系で統一され、ワンポイントにシルバーのパーツが光っています。ライザーバーと太めのタイヤがトリック車の様でカッコいいです。

今日の気になる一台「Peugeot NS22」

こんにちは、ジンです。「今日の気になる一台」ってことで、街で見かけたカッコいい自転車について書いていこうかと思います。

今回は「Peugeot NS22」です。フランスを代表する自動車メーカーのプジョーの自転車ですが、元々は自転車メーカーだったなんてあまり知られてないのでは?僕は今日知りましたけど(笑)

peugeot_ns22

某有名中古自転車店に足を運んだのですが、これはビンテージ物の未使用車。ギアがシングルなのでNS22と思われます。5段切り替えのバージョンはNS40という名前らしいです。

peugeot_ns22_1

色もきれいなメタリックブルーですし、何よりもカタチ!!  もろビンテージっぽくてかっこいい。この個体に関してはかなりファンの方がいるらしく、検索しても結構ページが出てきます。

22インチという特殊なタイヤサイズ、付属の空気入れ、オシャレなライト、ペダルさえデザインがいい。

インテリアとしても使えそうなぐらいカッコいい一台でした。これ欲しぃ。

サイクルコンピュータ CATEYE CC-RD300W

こんにちは、ジンです。寒くて自転車に満足に乗れていません(苦笑)

去年の年末にWiggleから購入していた、サイクルコンピュータ CATEYE CC-RD300Wのことでも書いておきます。

DODICI SPECIALとKUOTA Kharmaにも装着しているのですが、DODICIの方に装着しているのは珍しいイエローバージョン。日本ではこの色は購入できないようです。しかもWiggleでももう在庫がない様子。

海外では赤いバージョンやら水玉など、多数のカラーリングが存在しているらしいです。日本で見かけるのは、黒と白とピンクだけなのでしょうか?

CATEYE CC-RD300W Yellow

購入価格5450円。日本の定価で買うよりは遥かに安いですが、Amazonで買うよりちょっと高いです。この色がほしかったのでまぁ良しとします。

CATEYE CC-RD300W

こっちはKUOTAに装着している通常の色のCC-RD300W。このモデルは3回目の購入で、Tokyo Bike乗っているときから装着していますが、シンプルで使いやすいです。僕は時速と走行距離だけ分かればそれで十分なので、この商品に満足しています。それにワイヤレスなのでケーブルの取り回しのことも考えなくていいですし。

中学生の時はサイクルコンピュータを自転車に装着している同級生が異常にうらやましかった記憶がありますが、ワイヤレスのサイクルコンピュータが5000円程度で買えるようになる時代が来るとは思いませんでしたね。

CATEYE CC-RD300W

http://www.cateye.com/jp/products/detail/CC-RD300W/

最近の自転車置き場の様子↓
KUOTA KharmaとDODICI SPECIAL

荒川サイクリングロードをシングルギア(Shimano SF-1200 )で

こんにちは、ジンです。

三連休の最終日である本日、DODICI SPECIALが完成してから初めて荒川のサイクリングロードを走りました。ここ一週間は温度もさほど寒くなく、とても乗りやすい温度のように感じます。

荒川サイクリングロード

いつもは、KUOTAのKharma(20段変速)で来ていたのでわかりませんでしたが、シングルギアのDODICIでは結構いい運動になるようです。25km/h平均で走れました。夕陽を見ながら自分のペースで走れるのはやっぱり気持ちがいいものです。AEROSPOKEのMASI COLTELLOとは比べ物にならないぐらい軽いです。ホイールの重量ってやっぱり大事ですよね。

DODICI SPECIAL

もうひとつ気持ちがいいものと言えば、今回は固定ギアではなくフリーギア仕様にしたのですが、それに採用したのが「Shimano SF-1200」です。通常のギアであれば、ペダルを止めると、「カチ カチ カチ」というか「チッ チッ チッ」というフリー機構独特の音がするものですが、このギアに至っては全くそのような音がしない。「サァー…」みたいな音。ハイブリッドカーのように静かです。これ結構気持ちがいいんですよね。SF-1200 は厚歯で、SF-MX30は薄歯のやつです。

Shimano SF-1200 18T(厚歯)
Shimano SF-1200 18T