「シングルギア」カテゴリーアーカイブ

荒川サイクリングロードをシングルギア(Shimano SF-1200 )で

こんにちは、ジンです。

三連休の最終日である本日、DODICI SPECIALが完成してから初めて荒川のサイクリングロードを走りました。ここ一週間は温度もさほど寒くなく、とても乗りやすい温度のように感じます。

荒川サイクリングロード

いつもは、KUOTAのKharma(20段変速)で来ていたのでわかりませんでしたが、シングルギアのDODICIでは結構いい運動になるようです。25km/h平均で走れました。夕陽を見ながら自分のペースで走れるのはやっぱり気持ちがいいものです。AEROSPOKEのMASI COLTELLOとは比べ物にならないぐらい軽いです。ホイールの重量ってやっぱり大事ですよね。

DODICI SPECIAL

もうひとつ気持ちがいいものと言えば、今回は固定ギアではなくフリーギア仕様にしたのですが、それに採用したのが「Shimano SF-1200」です。通常のギアであれば、ペダルを止めると、「カチ カチ カチ」というか「チッ チッ チッ」というフリー機構独特の音がするものですが、このギアに至っては全くそのような音がしない。「サァー…」みたいな音。ハイブリッドカーのように静かです。これ結構気持ちがいいんですよね。SF-1200 は厚歯で、SF-MX30は薄歯のやつです。

Shimano SF-1200 18T(厚歯)
Shimano SF-1200 18T

Nikon D5100で自転車を撮影してみた

こんにちは、ジンです。

今まで愛用してきたデジタル一眼レフのNikon D40からD5100に換え買えました。約4年間でしたが故障もなく満足はしていたのですが、600万画素という解像度に限界を感じまして、今回D5100(1600万画素)を購入しました。D40はヤフオクで28,500円と言う4年落ちの600万画素のカメラとは思えないような高値で落札されました。価格.comでもD5100のレビューにわざわざD40の液晶画面の方が優れているなど書き込んでいるぐらいプロアマ関係なく良いカメラとしてとらえらているようです。

まぁ、僕は高解像度と動画撮影ができる最新の一眼レフが欲しかったので(笑)、迷わず買い換えたのですが。

Nikon D5100

早速新しいカメラで、新しい自転車の写真を撮ろうと思いDODICI SPECIALに乗り近くの公園まで行って来たのです。それにあたり今回ちょっとした小道具を用意しました。

自作した自転車スタンド
自作の自転車スタンド

大きい広場で自転車が自立している写真を撮りたかったのですが、いわゆる通常の自転車スタンドでは後輪が数センチ浮いてしまうのと、Photoshopでも加工がしづらいので、BB下に設置できるような自作のスタンドを東急ハンズに売っている部材でDIYしたのです。材料代は1,200円ぐらい。高さを完璧に合わせたので、後輪は浮きませんよ。

以下撮影手順
Photoshopにてスタンドを削除

【左上】スタンドを設置した状態で撮影
【右上】自転車がない状態で、同じ位置、同じ露出・シャッタースピードで撮影
【左下】スタンドの部分をPhotoshopで削除
【右下】左下の写真の写真の下に右上の写真を配置し、なじませる

そうすると自転車が自立しているような写真に仕上がるのです。
dodici special

これはVelospaceでいろいろな人の写真を見て学んだテクニック。カッコいいと思う写真には不思議とスタンドが写っていないのですよ。

やっぱ一眼っておもしろいよなぁ。

 

MASI COLTELLOとDODICI SPECIALを比べてみた

こんにちは、ジンです。

完成したDODICI SPECIALにも乗り慣れてきた感じです。もうヤフオクで処分してしまったMASI COLTELLO+AEROSPOKEと比べようと思い、Photoshopで写真を加工していました。

MASI COLTELLOは49cmでDODICI SPECIALは51cmのフレームです。
MASIとDODICIの比較

適当に写真の大きさを合わせたものなので、詳しい寸法は違っているとは思いますが、シートからハンドルまでの長さや、地面からサドルまでの高さはほとんど一緒なのがわかります。この位置が乗りやすいんだと思います。

この二つのフレームを比べて、フォークとシートチューブの角度が全く違うことに気が付きました。角度にこんなに違いがあったとは。横から見たときにCOLTELLOに変な違和感を感じていたのはこのせいでしょう。

一般的にヘッドチューブとフロントフォークが立つほど機敏な操作が可能になりますが、そのかわりに安定性がなくなるという特性があります。またヘッドチューブとフロントフォークが寝る ほど安定感は増すけれども、操作が鈍重になると言われています。DODICIの方がMASIに比べてフォークは寝ているように見えますが、ハンドルが重いなどという感じは一切ありません。ヘッドセットのおかげなのかむしろ軽い感じすらします。

前にも書きましたが、僕にとって自転車はただの乗り物ではなく、スポーツカーやスーパーカーのようにカッコいい存在であってもらいため、ルックスにはかなり気をかけているのです。もちろん乗り心地や軽さなども気にしますが、ステムの角度、ホイールの高さ、サドルの形まで今回は妥協をしなかったつもりです。

この6年間で、5台のスポーツ車に乗りましたが、今回のDODICI SPECIALはそういう意味では集大成のようなものであり、今後の指針になるようなものであるようにも感じました。過去の4台の経験はすべて活きてるなと実感します。

今回、DODICI SPECIALを購入したのは、当初Leaderの新しい735TRか2011midの725TRの白を買おうかと思い、ウェブでいろいろ調べていた最中にVelospaceでたまたま見つけたのがきっかけでした。COLTELLOを買う時も、最初はLeaderの725TRを買おうと思ってショップを探していたところに偶然にもCOLTELLOを見つけてしまったのです。 Leaderは前回も今回も未遂で終わっているのです(笑)

 725TRにも735TRにもこのきれいな赤はないですからね。

DODICI SPECIAL ついに完成!!

こんにちは、ジンです。

ようやっとこの瞬間が訪れました!! イタリアからフレームを取り寄せてから約3ヶ月、ついに一台の自転車になることができました。DODICI SPECIAL完成です!! 年内に間に合ってよかった(笑) 

DODICI SPECIAL 51cm フェラーリレッド

お店の許可をとりましたので、組み立てをお願いしたショップもご紹介します。吉祥寺の方にある「サクラジテンシャ」さんです。創業してからまだ1年程のショップらしく、ストリートビューではその前にあったバイク屋さんがまだ表示されています。

http://sakura-jitensya.com/

お店の写真
サクラジテンシャ

ここで基本的な組み立て、足りないパーツの購入、フォークにあった傷の修正、シートステイブリッジへのリアブレーキ取り付け加工までを行っていただきました。

DODICI SPECIALはピストフレームなので、リアブレーキの装着用の穴が開いていなく、加工をする必要がありました。これによりフレームの剛性を低下させてしまうことを了承し、お店に穴開け加工をお願いしたのでした。あくまでも自己責任で。

シートステイブリッジへ6mmの穴を開けてもらい、フロント用のブレーキをつけてもらいました。
ピストフレームにリアブレーキを取り付け1

裏から見るとこんな感じ、最初から付いていたかのようにきれいに装着されています。
ピストフレームにリアブレーキを取り付け2

傷があった場所も分からないように修正してもらいました。
フォークの傷も修正

チネリのハンドルとステム
cinelliのハンドルとステム

FSAのヘッドセット
FSAのヘッドセット

吉祥寺から東京都と埼玉県の県境にある自宅までの25kmを乗って帰ってきましたが、ものすごく漕ぎ出しが軽いです。それにものすごくスピードが出る。前のMASI COLTELLOとAEROSPOKEで44:17(2.588:1)のギア比と、今回の46:18(2.555:1)のギア比では大して差はないのですが、ホイールの重量がまるで違うせいか、とにかく軽く感じます。

ダウンチューブの形状と、ホイールの高さのせいか、横風のあおりを受けやすいです。これはMASI COLTELLOとAEROSPOKEの時と大して変わらないぐらい。

フレームの赤と、その他のパーツの黒、ワンポイントの白がバランスよく配色できたような気がします。スタバにコーヒー飲みに行ったときに窓際に駐輪していたのですが、かなりの人がこの自転車をチラ見していたのがわかりました。まぁ派手であることは認めます(笑)

特記しておくことは、持参したBBのサイズのせいでフレームとチェーンリングが干渉しそうだったので、SUGINOのBBをお店に用意してもらいました。これはハンドメイドのフレーム特有の問題のようです。

とにかく、仕上がってよかった…。あとは乗りまくるだけです!!

 

再びVelospaceへ

こんにちは、ジンです。

DODICI SPECIALが僕の新しいバイクに加わわるので、海外の自転車のソーシャルコミュニティーサイトである「Velospace」にアップしました。それと一緒に今年の3月に買ったCreate Bikes 5thもアップしています。

velospaceのキャプチャ

DODICI SPECIAL 2011
http://velospace.org/node/40330

MASI COLTELLO 2011 AEROSPOKE(*Sold*)
http://velospace.org/node/36903

Create Bikes 5th(*Sold*)
http://velospace.org/node/40372

まぁ、前後にブレーキが2つついているピストバイクは海外では馬鹿にされる対象になるようで、かなり罵られてますがね。

Kuota Kharmaもアップしようか迷いましたが、やめておくことにします(笑) 今年一年でママチャリ含めて自転車を5台買ってしまったという事実…。しかもうち2台はすでにヤフオクで処分され…。売った人には「なんてきれいな自転車!!」って誉められてましたが。

DODICI SPECIAL完成間近

こんにちは、ジンです。

ようやっとカタチになってきました!僕のDODICI SPECIALの組み立てがほぼ完了しています。本日最後のパーツであるサンマルコのサドルをショップに届けてきました。見た目がかなりレース仕様っぽくなっています。

DODICI SPECIAL完成間近

あとは、リアブレーキの装着のみです。重量の方もかなり軽く、ショップの方曰く「こんなに軽ければバスなら追い越せる」とのこと(笑) まぁ自分の脚力ではどうなるか分かりませんが。

これがSAN MARCO ASPIDE RACING TEAMです。
SAN MARCO ASPIDE RACING TEAM

このデザインは2010年のものらしく国内でも在庫がほぼない状態で、たまに売っていても17,000円ぐらいになっていたりしていますが、イギリスのPlanet Xに在庫があり、1ヶ月かけて取り寄せたものです。このフレームには絶対に似合うと信じて購入しましたが、予想以上にマッチしています。重さも160gとかなり軽量。その分薄いので、クッション性はほとんどありません。

Cinelli PISTA Handle & Stem

フォークにあった塗装剥げもまるでなかったかのようにきれいに仕上げてもらいました。Ambrosioのホイールもかなりマッチしています。35mmの選択は正解だったかも。

フレーム:DODICI SPECIAL 51cm
タイヤ:Schwalbe Blizzard Sport Tyre
チューブ:Schwalbe Road Inner Tube
ホイール:Ambrosio 35mm Deep Section Fixed Gear Wheelset
ステム:Cinelli Pista Stem 70mm
ハンドル:Cinelli Pista Handle bar 400mm
ヘッドセット:FSA Orbit MX Headset
クランクセット:Miche Primato Advanced Track Chainset 46T
BB:詳細確認中
ブレーキ:DIA-COMPE BRS101
ブレーキレバー:Tektro RL721 Brake Levers
サドル:San Marco Aspide Racing Team Edition
シートクランプ:Miche X-CARBON シートバンド 34.8mm
シートポスト:BENEFIT アルミシートポスト 31.6mm×350mm(100mmカット済みなので250mm)
チェーン:KMC
ペダル:TIOGA SureFoot Compact(CrMo Shaft)
シングル・フリーホイール:Shimano SF-1200 18T

前回MASIのCOLTELLOに乗っていたときに固定ギアで組んでいたのですが、今回はフリーギアにしました。理由は生活圏に下り坂が多いこと。上り坂はさほど気にならなかったのですが、下り坂の固定ギアはキャリパーブレーキがついていても恐怖を感じてしまいます。とはいえAmbrosioのホイールについているリアハブはいわゆるFlip-Flop(固定ギアとフリーギアの2つを片方ずつ同時につけられる仕様)なので、乗り出してから考えようかと思っています。

来週いよいよ納車予定です。

DODICI SPECIAL組み立て中

こんにちは、ジンです。

海外からパーツを取り寄せまくったおかげで、DODICI SPECIALの組み立てをショップにお願いしました。

フレームとその他のパーツに分け、電車に乗ってショップに行って置いてきました。まだショップの許可を取っていないので、名前は出しませんが、いろいろ施工してもらえそうなのでこのショップにお願いしました。

フォークの塗装剥げ

実は、購入したDODICI SPECIALにはフォークの微妙なところに塗装剥げがあって、ホイールのナットを締めてもぎりぎり見えてしまう位置なのです。イタリアの購入元とも相談をしていたのですが、「返金するから日本で塗装しなおして」と言われてしまったので(笑)、組み立てと塗装ができるショップを探していました。そしてピストフレームにリアブレーキを装着できるショップである必要がありました。

シートステイブリッジ

シートステイブリッジに穴をあけてキャリパーブレーキをちゃんと装着したかったので、この施工をできるショップを探しまくって、電話もしまくって聞いたところようやっと見つけたショップでした。

そして、ショップに持ち込んで分かったことがいくつかあったのでご紹介を。持ち込んだMicheのブレーキとBBがうまいことフィットしなかったようです。

 まずブレーキはリアにもフロント用のものを取り付ける必要があったので、ショップにあったDIA-COMPEのBRS101に変更。BBとクランクを取り付けたところ、フレームとのクリアランスが3mmしかなく干渉する恐れがあるとのことで、違うものに交換することになりました。現在取り寄せ中とのことです。

フレーム:DODICI SPECIAL 51cm
タイヤ:Schwalbe Blizzard Sport Tyre
チューブ:Schwalbe Road Inner Tube
ホイール:Ambrosio 35mm Deep Section Fixed Gear Wheelset
ステム:Cinelli Pista Stem 70mm
ハンドル:Cinelli Pista Handle bar 400mm
ヘッドセット:FSA Orbit MX Headset
クランクセット:Miche Primato Advanced Track Chainset
BB:詳細不明
ブレーキ:DIA-COMPE BRS101
ブレーキレバー:Tektro RL721 Brake Levers
サドル:San Marco Aspide Racing Team Edition(海外から到着待ち
シートクランプ:Miche X-CARBON シートバンド 34.8mm
シートポスト:BENEFIT アルミシートポスト 31.6mm×350mm
チェーン:選考中
ペダル:選考中

イギリスのPLANET Xからホイールとサドルをほぼ同時に取り寄せましたが、なぜかサドルだけまだ届きません。注文してから20日経ちました。ホイールは10日ぐらいで届いたのですがね。調査を依頼しましたがちょっと不安になりますね(笑)

DODICI SPECIALを仮組み

こんにちは、ジンです。

先日ブログに書いたイタリアのエアロピストフレーム「DODICI SPECIAL」ですが、パーツがそろってきたので一度仮組みしてみました。

dodici special 仮組み1

dodici special 仮組み2

ホイールにタイヤを装着していないので、なんか奇妙ですね(笑)

一応予定では

フレーム:DODICI SPECIAL 51cm
タイヤ:Schwalbe Blizzard Sport Tyre
チューブ:Schwalbe Road Inner Tube
ホイール:Ambrosio 35mm Deep Section Fixed Gear Wheelset
ステム:Cinelli Pista Stem 70mm
ハンドル:Cinelli Pista Handle bar 400mm
ヘッドセット:FSA Orbit MX Headset
クランクセット:Miche Primato Advanced Track Chainset
BB:Miche Primato Track Bottom Bracket
ブレーキ:Miche Performance 57mm Drop Brake Calliper Set
ブレーキレバー:Tektro RL721 Brake Levers
サドル:San Marco Aspide Racing Team Edition
シートクランプ:Miche X-CARBON シートバンド 34.8mm
シートポスト:BENEFIT アルミシートポスト 31.6mm×350mm

となる予定です。書いてないパーツは未定です。年内中に組み上がるかなぁ?

イタリアのピストフレーム DODICI SPECIAL

こんにちは、ジンです。久しぶりに自転車ネタで日記書きます。

10月12日の日記にイタリアからとあるものを注文したと書いていましたが、その商品がFedExで一昨日届きました。FedExは時間指定の時間帯の幅が狭いらしく、オペレータさんに再配達の依頼をかけたら、遅い時間帯でも15時ぐらいしか受け取れないということで、かなり苦労しましたよ。

イタリアのピストフレーム DODICI SPECIAL

Velospaceでたまたま見つけて一目惚れしたフレーム。色もフォルムも僕好み。サイズは51cm、色はフェラーリレッド。溶接ビードもきれいです。トップチューブが上がっていてかなり戦闘力強そうです。またダウンチューブもMASI COLTELLOみたいなエアロ形状です。

なかなかかっこいいでしょ?

It looks simply STUNNING!

とあるイタリア人、フランチェスコが僕に行った言葉です。

ジンです。どうもこんばんわ。冒頭からすみません。最近あることでイタリア人と英語でメールをしています。というよりはイタリアには住んでいそうですが、その彼が本当にイタリア人なのかは知りません(笑)

しばらくしたらこの日記で書こうと思っているのですが、ちょっと前にイタリアのサイトをうろついている時に偶然いいものを見つけ、そのショップからあるものをオーダーをしていたのです。

それが約2週間前。で、30分前にフランチェスコから来たメールに書いてあった衝撃的な一文。

『It looks simply STUNNING!』

直訳すると「それは、単に衝撃的に見えます」ですが、「それはとても美しく見える」が正解。期待ができる。

工場からお店に商品が到着したのでわざわざ発送前にメールをくれたらしいのです。

元々納期が2ヶ月というふうに聞いていたので、2週間(いや、到着までは3週間)は驚異的に早さだと思うんですが。まぁ、ともかく首を長くして待っている訳です。

coming soon