「ピストバイク」カテゴリーアーカイブ

MASI COLTELLOとDODICI SPECIALを比べてみた

こんにちは、ジンです。

完成したDODICI SPECIALにも乗り慣れてきた感じです。もうヤフオクで処分してしまったMASI COLTELLO+AEROSPOKEと比べようと思い、Photoshopで写真を加工していました。

MASI COLTELLOは49cmでDODICI SPECIALは51cmのフレームです。
MASIとDODICIの比較

適当に写真の大きさを合わせたものなので、詳しい寸法は違っているとは思いますが、シートからハンドルまでの長さや、地面からサドルまでの高さはほとんど一緒なのがわかります。この位置が乗りやすいんだと思います。

この二つのフレームを比べて、フォークとシートチューブの角度が全く違うことに気が付きました。角度にこんなに違いがあったとは。横から見たときにCOLTELLOに変な違和感を感じていたのはこのせいでしょう。

一般的にヘッドチューブとフロントフォークが立つほど機敏な操作が可能になりますが、そのかわりに安定性がなくなるという特性があります。またヘッドチューブとフロントフォークが寝る ほど安定感は増すけれども、操作が鈍重になると言われています。DODICIの方がMASIに比べてフォークは寝ているように見えますが、ハンドルが重いなどという感じは一切ありません。ヘッドセットのおかげなのかむしろ軽い感じすらします。

前にも書きましたが、僕にとって自転車はただの乗り物ではなく、スポーツカーやスーパーカーのようにカッコいい存在であってもらいため、ルックスにはかなり気をかけているのです。もちろん乗り心地や軽さなども気にしますが、ステムの角度、ホイールの高さ、サドルの形まで今回は妥協をしなかったつもりです。

この6年間で、5台のスポーツ車に乗りましたが、今回のDODICI SPECIALはそういう意味では集大成のようなものであり、今後の指針になるようなものであるようにも感じました。過去の4台の経験はすべて活きてるなと実感します。

今回、DODICI SPECIALを購入したのは、当初Leaderの新しい735TRか2011midの725TRの白を買おうかと思い、ウェブでいろいろ調べていた最中にVelospaceでたまたま見つけたのがきっかけでした。COLTELLOを買う時も、最初はLeaderの725TRを買おうと思ってショップを探していたところに偶然にもCOLTELLOを見つけてしまったのです。 Leaderは前回も今回も未遂で終わっているのです(笑)

 725TRにも735TRにもこのきれいな赤はないですからね。

再びVelospaceへ

こんにちは、ジンです。

DODICI SPECIALが僕の新しいバイクに加わわるので、海外の自転車のソーシャルコミュニティーサイトである「Velospace」にアップしました。それと一緒に今年の3月に買ったCreate Bikes 5thもアップしています。

velospaceのキャプチャ

DODICI SPECIAL 2011
http://velospace.org/node/40330

MASI COLTELLO 2011 AEROSPOKE(*Sold*)
http://velospace.org/node/36903

Create Bikes 5th(*Sold*)
http://velospace.org/node/40372

まぁ、前後にブレーキが2つついているピストバイクは海外では馬鹿にされる対象になるようで、かなり罵られてますがね。

Kuota Kharmaもアップしようか迷いましたが、やめておくことにします(笑) 今年一年でママチャリ含めて自転車を5台買ってしまったという事実…。しかもうち2台はすでにヤフオクで処分され…。売った人には「なんてきれいな自転車!!」って誉められてましたが。

ハンドル DEDA PISTA 31 Track Bar

こんにちは、ジンです。今日もピストバイクののハンドルの話。

前回の日記で「Cinelli Pista Handle bar」について書きましたが、今回は「DEDA PISTA 31 Track Bar」について書きたいと思います。価格も非常に近いので比較するにはちょうどいいかも知れませんね。

DEDA PISTA 31 Track bar

DEDA PISTA 31 Track bar DEDA PISTA 31 Track ber - center
幅(外-外):420mm
ドロップ:173mm
リーチ:109mm
クランプ径:31.7mm
材質:6061 T6 アルミ
重さ:280g

ピスト乗りの方でこのハンドル知らない人いないんじゃないかっていうぐらい有名なハンドルですね。表面の塗装はパウダーみたいにザラザラな(クリアーを塗装していない感じの)状態になっています。径は31.7mmというサイズになっていますが、実際には31.8mmのステムに対応しています。

で、Cinelliの方。

Cinelli Pista Handle bar

Cinelli Pista Handle Bar 40cm Alu

幅(C-C):400mm
ドロップ:160mm
リーチ:112mm
クランプ径:31.8mm
材質:6061 T6 Double butted Al Alloy
重さ:330g(420mmモデルの重さ)

表面はアノダイズド処理なので、DEDAのザラザラ感とは全く違うザラザラ感なんですよね(笑)これも好みが分かれそうな点です。

カタログ値だけではピンと来ないと思いますので、並べて写真撮りました。

DadaとCinelliのピストハンドル比較 上から DadaとCinelliのピストハンドル比較 横から

DEDAの方は外-外で420mmで、CinelliはC-Cで400mmなのですが、写真でもわかるとおり実際にはDEDAの方がエンドの部分の幅が狭いのですが、にぎる部分(フロント部)の幅は両方とも一緒でした。

DEDA
フロント部:420mm(外-外)
エンド部:420mm(外-外)

Cinelli
フロント部:420mm(外-外)
エンド部:430mm(外-外)

あとひとつ、ドロップもDedaとCinelliではカタログ値では13mm違うことになっていますが、実際にはそんなに違って見えないです。DEDAのサイズはすべて外-外で計算しているのだろうか?リーチに関しても同じことが言えそう。

両者とも微妙なサイズの違いや重さの違いはありますが、装着時のイメージにはそんなに違いがなさそうです。

 

ハンドル Cinelli Pista Handle bar

こんにちは、ジンです。

DODICI SPECIALの完成のために、パーツをコツコツ集めはじめました。今回はハンドルです。

前回ロゴがうるさいと酷評したCinelliですが、懲りずにまた購入しました(笑)MASIのCOLTELLOに取り付けていたのはペッパーライズドバーと呼ばれるいわゆるライザーバーでした。(これが原因でVelospaceでアメリカ人にディスられたわけですが 笑)

今回はドロップバー「Cinelli Pista Handle Bar」です。このハンドル結構入手困難なのでしょうか?国内・海外問わず、結構売り切れになっています。探すのに苦労しました。このハンドルにはクロモリ仕様とアルミ仕様がありますが、僕はアルミをチョイス。クランプ径が31.8mmでピストハンドルで有名なものと言ったら、これとDedaとEASTONしか知りません。

Cinelli Pista Handle Bar 40cm Alu

幅(C-C):400mm
ドロップ:160mm
リーチ:112mm
クランプ径:31.8mm
材質:6061 T6 Double butted Al Alloy
重さ:330g(420mmモデルの重さ)

EASTONはカーボン製でめちゃくちゃ高いし、Dedaは42cmの幅しかない。消去法でもCinelliしか残らなかったのですが、決め手になったのはやはり形ですかね。

以前購入したGRAN COMPE HANDLE BARもなかなかかっこよかったですが、この「Cinelli Pista Handle Bar」は同じくらいかっこいい。いや、それ以上かも。

通常であれば握りやすさとか、どのくらい自分の体に合うかで選択するものかと思いますが、僕にとって自転車はかっこいい乗り物であってほしいため、どうしても外見を重視してしまうのです。Dedaの「PISTA 31 Track Bar Handle」はドロップが173mmあるので、ヘッドチューブの長さが短いフレームだと横から見た特に違和感が出てしまうのですよ。

これはMASI COLTELLOにNITTOのB123AA-BK(ドロップ:175mm)を試しにつけた時に感じたことなのです。その結果、MASI COLTELLOに取り付けたのがGRAN COMPE HANDLE BAR。

GRAN COMPEのハンドルの詳細がわからないのでここでは書きませんが、NITTOのB123AAはサイズがわかるので書いておきます。

NITTO B123AA-BK

幅(C-C):360mm
ドロップ:175mm
リーチ:95mm
クランプ径:25.4mm
材質:アルミ
重さ:325g

後から知ったのですが、B125AAというドロップが150mmのハンドルもあったようです。

念のためCinelli Pepper Rased Barもご紹介。

Cinelli Pepper Rased Bar

幅:440mm
クランプ径:31.8mm
材質:6061 T6 Double butted Al Alloy
重さ:220g

ピストバイクのリアブレーキについて

こんにちは、ジンです。しばらく更新してませんでした、どうもすみません。

しばらく日記を書いていない間に巷では、ピストバイクのリアブレーキ問題が深刻化してますね。僕のMASI COLTELLOもトラックフレームなので、ブレーキ装着用の穴が開いていなかったのですが、Y’s Roadさんに組み立ててもらった時に穴開け加工をしてもらっていました。

MASI COLTELLOリアブレーキ加工

MASI COLTELLOリアブレーキ加工(裏)

最初から付いていたかのようにきれいに収まっています。装着したブレーキはDIA-COMPEのBRS101ですね。BRS100よりロングアーチのものになります。

そもそもフレームに穴をあけるので剛性が下がってしまうのではないかと気になりますが、こんなに太いシートステイブリッジなら大丈夫だろうと。くれぐれも自己責任で。もう200kmは走っていますが、特に問題もない状態です。

フロントフォークへの取り付けはさほど問題はないかと思いますが、やはりリアブレーキの装着には問題が多いのが現実ですね。国内で売ってる完成車であれば最近はほとんどリアブレーキが付いているようですが、欲しいフレームがトラック仕様の場合は絶望的です。もともと公道で走ることなんて考えてないんですから当然ですし、そんなものを公道で乗るなと言われたらそれまでですが、そこを何とかしたいわけです。

シートステイブリッジに穴をあける方法

僕が選んだ方法です。剛性の問題や難易度が高いことが問題ですが、いちばんきれいに仕上がります。
詳しくは元祖ばかちゃりずむさんのページに紹介されています。
http://bakacharhy.blog17.fc2.com/blog-entry-592.html

僕は迷わすフレームに直接穴をあけて取り付けるとは思いますが(笑)、他にどんな方法があるのかを考えましょう。

1. シートステイにプレートを挟んで、そのプレートにブレーキをつける方法

ごくごく一般的に方法でしょう。有名なのはダイアコンペとtempra。tempraの方がデザインの種類も多く違和感なくつけられそうです。ダイアコンペのエアロフォーク用のブレーキがリアにも付けられればいいのですが。
http://www.diacompe.co.jp/freepage_86_1.html
http://tpg.shop-pro.jp/

2. アダプタを使用する方法

シートステイブリッジの上に固定式のアダプタを取り付け、それにブレーキを固定する方法。
有名なのは(というか僕が知っているのは)バニーブレーキ。

http://www.keepheading.com/shop/bunnybrakes/

3. BBの後ろに取り付ける

ボトムブランケットとリアタイヤの間に付ける方法。外観も損なうこともなく、1で紹介したプレートなどで固定する。ただし、装着するにはシートチューブとの距離や、クランクとの干渉も考えなきゃいけない。

詳しく紹介されているのは、前岡和之さんのブログ。ブレーキラインもダウンチューブの中通してシンプルにまとまっています。

http://red.ap.teacup.com/b2pil/275.html
http://red.ap.teacup.com/b2pil/276.html
http://red.ap.teacup.com/b2pil/277.html

あとRISさんのブログ
http://charisu.blogspot.com/2010/07/rear-brake01.html
http://charisu.blogspot.com/2010/07/rear-brake02.html

4. ディスクブレーキアダプターを付ける方法

A2Zなどのリアディスクブレーキアダプターを付ける方法。ピストで使うにはどんなハブが必要になるのかまだ詳細不明ですがLOOP MAGAZINE Vol.10の131ページに同じ方法を使っている人が紹介されています。

http://homepage2.nifty.com/watayas/diskka.html

また何か方法があったら書いていこうかと思ってます。

グランコンペのドロップバーとエイドアーム

こんにちは、ジンです。前回の日記にてブレーキレバー(DIA-COMPE TECH99 ″Gold Finger”)が固定できてなかった状態でアップしていましたが、ようやっと固定しましたので改めてこの件に関して日記を書きます。

結論から言うと、全く違うブレーキレバーで対応した訳なんですが、ここまで行き着くまで右往左往してしまったので、詳しくご紹介しますね。

自転車のコミュニティーサイト「VELOSPACE」でアメリカ人に「そのフレームにそのライザーバーとエアロスポークは合っていない!」と罵られ、前々から自分でもなんかバランスが悪いなぁと思っていた節があったので、まずはライザーバーからエアロピストっぽくするためにドロップバーに変更したところまではご紹介しました。

曲線の美しさから、GRAN COMPE HANDLE BARの380mm幅で25.4mm径のものをチョイスし、THOMSONのステムに固定したのですが、元々使っていたブレーキレバー DIA-COMPE TECH99が固定できない!! このレバーは25.4mmとスペーサーをかますことで22.2mmの径に対応できるものですが、25.4mmだとわずかにスカスカになってしまうし、22.2mmでは全くサイズが合わない。ステムを固定するハンドルのセンター部分は25.4mmですが、外側に行くに従ってその径は徐々に小さくなる訳で。

さらにこのレバーはブレーキケーブルのアウターを受ける部分がものすごく突起しているので(写真を参照)、センター側へ持っていくと左のレバーと右のレバーが干渉する。ちゃんとしたスペーサーを入れて、レバー同士を離せば固定できたかもしてませんが、恐ろしく乗りづらくなることが容易に想像できたので、思い切ってレバーをかえることにしました。

最初に購入したのが同じメーカーのMX122というブレーキレーバー。

情報では23.5mm径に対応しているということですが、22.2mm径にも対応し、当然のことながら23.8mm径にも対応できます。僕の場合は無理矢理24mm径の部分に固定しましたが、問題なく固定できてました。

ですが、この高級感のなさと、24mm部分に固定し、ステムから3.5cmぐらい離れた部分にしか固定できなかったため、代替策をWebでいろいろ調べていたんですよ。

それで見つけたのが、かなりの方が使っているという噂の「TESTACH エイドアーム」。24mm径対応のものをチョイス。ちゃんと23.8mmn径のハンドルにも固定できます。僕の場合は24mmよりも太い部分に固定しています。おかげでMX122で3.5cm離れていたブレーキレバーはもうちょっとセンターに寄り、ステムから2cmぐらいの場所に固定できました。

TECH99″Gold Finger”から軽量化し(240g→88g カタログ値)、MX122よりも高級感を増し乗りやすくなりました。

MASI COLTELLOをアップデート

こんにちは、ジンです。愛車のMASI COLTELLOが家に来てから約二ヶ月。土日だけ走ったとしても、もう100kmは走ったと思います。自分でパーツを選んで完成した自転車とは言え、以前から気になっていたことがありました。

Cinelliのロゴがうるさい…。

ステムとハンドル、そしてシートポスト。これら3点がCinelli。もともと同じメーカーのパーツで統一したいという目標があったので、いろいろ調べてチョイスしたものだったのですが、写真を撮るたびにあのロゴが浮いてるような気が。

MASI COLTELLO AEROSPOKE

MASIのロゴと、ホイールにAEROSPOKEのロゴ。そしてこれら3点のcinelliのロゴ。既出の通り、AEROSPOKEのロゴはドライヤーで剥がした訳ですが。パーツの塗装も考えましたが、金額がかかりすぎるのでここはおとなしくパーツ交換。

他のCOLTELLO乗りさんの自転車を参考に、今回はTHOMSONのシートポストとステムをチョイス。

それともう1点。フィジークのサドル。これは唯一、購入時に自分で選ばなかったものなのです。白いサドルが欲しくて、店にサンマルコのサドルをオーダーしたのですが、取り扱いがないとのこと。なのでお任せにしてしまったパーツだったわけで。

「fi’zi:k ARIONE CX K:ium TEAM EDITION」というサドルで、長さが30cmもあるもので、おもいっきりでかく見える。ただでさえ白なので膨張して見えるのに…。

で、これも交換。念願のサンマルコへ。

サンマルコのポンザ パワー。今回は前回のいろいろな反省を踏まえ黒へ。白のシートでデニム履いて乗ったら色移りしますがなwww

それと、最近始めた自転車のコミュニティーサイト「VELOSPACE」で、「エアロフレームに乗っているのになんでお前はライザーバーなんだ?」と英語で罵られたのが悔しくw、今回を機にドロップバーへ交換。グランコンペのドロップバーに変更。これの曲線めちゃくちゃかっこいいです。

見ての通り、ブレーキレバーがまだ固定されてません。

今回のアップデート内容をざっとおさらい。
Cinelli PEPPER RISED BAR -> GRAN COMPE HANDLE BAR (Update : 21/06/2011)
Cinelli VAI OVERSIZE STEM 90mm -> THOMSON ELITE MTB STEM 70mm (Update : 21/06/2011)
Cinelli VAI SEAT POST 27.2mm -> THOMSON ELITE SEATPOST 27.2mm (Update : 21/06/2011)
fi’zi:k ARIONE CX K:ium TEAM EDITION -> SELLE SANMARCO PONZA POWER (Update : 21/06/2011)

汗かきながら必死に交換終了してます!

Velospaceへ

こんばんわ、ジンです。梅雨入りしてしまいました。自転車に全然乗れません。
悲しい限りです。

ということで、乗れないならせめて勉強でもしようかと思い、Webでいろいろ調べてるとかなり高い確率で行き当たるWebサイトがあることに気づく。

Velospace
http://velospace.org/

海外にある自転車のコミュニティーサイトです。英語ですが、ここにはたくさんピストに関する情報も載っているので参考になります。

ちなみに僕のページ
http://velospace.org/node/36903

まぁ良かったらのぞいてください。

お客様の一台っていうことで

こんにちは、ジンです。今日もピストバイクのこと書きますよ。

組み立てをお願いしたY’s Road新宿本店さんのブログに僕のMASI COLTELLOが紹介されてます。

http://ysroad-shinjyuku.com/2011/05/masi-coltello-1.html

リアブレーキのこととかも書いてます。何より写真がめちゃくちゃかっこいい。ダウンチューブの薄さがわかる写真です。

良かったら見てください!

MASI COLTELLO 2011 + AEROSPOKE そして、リアブレーキ装着

こんにちは。またもしばらくぶりの日記となってしまいました、ジンです。このブログはMacのこととかiPhoneのこととかメインに書いていたのですが、最近完全にピストバイクに目覚めてしまいました。ついこの間アップデートされた愛車をここでご紹介したいと思います。

MASI COLTELLO AEROSPOKE

MASIのエアロピストフレーム「COLTELLO」をベースにしたオリジナル車になってます。組み立てはY’s Road 新宿本店さんです。ありがとうございます!!

フレーム:MASI COLTELLO 2011
ホイール(前後):AEROSPOKE 700c Track
タイヤ(前後):Panaracer Category S
ブレーキ(前):DIA-COMPE BRS100
ブレーキ(後):DIA-COMPE BRS101
ブレーキレバー:DIA-COMPE TECH99″Gold Finger”
ハンドルバー:Cinelli PEPPER RISED BAR
ステム:Cinelli VAI OVERSIZE STEM 90mm
サドル: fi’zi:k ARIONE CX K:ium TEAM EDITION
シートポスト:Cinelli VAI SEAT POST 27.2mm
ボトムブランケット:Sugino CBBAL-103
クランクセット:Sugino RD-Messenger
ペダル:TIOGA SureFoot Compact(CrMo Shaft)

簡単にこんなもんですかね。別に誰かと競争する訳でもないし、レースに出る訳でもないですが、「エアロ」ということにこだわったセットにしました。まぁ、ハンドルがドロップではなくライズドバーになっていますけどね。イタリアのメーカー「MASI/マジー」のエアロピストフレーム「COLTELLO/コルテロ」は、イタリア語で「ナイフ」という意味だそうで、その名の通りダウンチューブがナイフのような形状になっていて、まさにエアロ形状という感じ。2011年モデルはフレーム本体のシートポスト部分にクラックが入らないように対策がされてます。ちなみにフォークはカーボン製。

MASI COLTELLO リアブレーキ

特記すべきことは、リアブレーキの取り付けです。いわゆるピストフレームによくあるリアブレーキの取り付け問題がこのフレームにもあるわけですが、運良く水抜き用の穴があいていたので、この穴を広げてブレーキを取り付けます。「ちゃりジャン」さんのブログに書いてあったのを参考に、いろいろ調べて、「Y’s Road」さんのブログで完成車にリアブレーキがちゃんと装着されているのを発見したので、問い合わせたら対応可能ということで組み立てをお願いしました。本当に感謝です。エアロフレームにプレート挟んでリアブレーキ付けたらちょっとかっこ悪いですからね。

AEROSPOKE

今回のセットの自分的な目玉、「AEROSPOKE/エアロスポーク」。円高のためアメリカから直輸入しました。日本のショップから購入するより相当安い金額で購入してます。一般的に言われてる「重い」っていう感覚はあまり感じず(多分、以前乗っていた自転車のホイールはこれよりも重かったのだろう…。)、スピードに乗ってからは結構まわる感じ。とにかくこのホイールは実用性よりもかっこよさですよね。ただ無塗装の状態のホイールにしたので色気は全くないです。そして横風でハンドルとられます。きっとすぐに慣れるでしょう。

ギアは44T:17T。これはCreateBikesの時ととりあえず一緒にしてます。平地だけならもうちょっと重いギアでもいいような気がしますが、都内の坂道考えると自分の足ではこのぐらいがちょうどいいかも。25Km/h以上では軽く感じてしまいます。CreateBikesに比べると、本当にこぎだしも軽い。

 

まだ3日目なので、詳しいレビューは後日。