タグ別アーカイブ: Bluetooth

WiiU Pro コントローラーをMacでゲームパッドとして使用する方法

こんにちは、ジンです。僕がWindowsでやっていたレースゲーム「Race Driver GRID」がいつのまにかMacに対応していて、AppStoreからリリースされていました。すぐに購入してしましたが、このブログを書いている今現在もまだダウンロードの真っ最中です(笑)有線LANにつなぎ直しても4時間ぐらいかかっています。

もうすぐ「GRID 2」がリリースされますが、同じくMac版が発表されることを祈っております。

それで、レースゲームやるならやはりコントローラーが必要になるかと思い、いろいろ検索していたのです。Xbox360やプレステ3のコントローラーがMacで使えるのは知っていましたが、何となく買う気が起こらなかった。

PS3に関しては、手に持った時の感覚が嫌い(個人的な感想)なのと、Xbox360のコントローラーはなんか高級感が無い。別にゲームのコントローラーに高級感など求めてもどうしようもないのですが、どうせならと思ってさらに物色していたところ、Bluetooth接続できるコントローラーを発見してしまいました!!

任天堂 WiiU Pro コントローラー !!

 

IMG_1806

おおっ!! 任天堂の存在を見事に忘れていました!!

まるでApple製品のような高級感。キーボード・マウスと並べても違和感がない。謎の4つのLED(笑)はよくわかりませんが、スティックボタンもちゃんとあるから、レースゲームにはもってこい。巷ではYボタンが押しづらいなど言われていて評判が悪いですが、デザインがとてもかっこいい。

けど、これはちゃんとMacで使えるのだろうか? Bluetoothでつながれば行けるのか? ということで調べまくりました。

TeHaxor69さんとう方が開発したアプリ「Wii U Pro Controller OSX」というもので、MacでWiiU Pro コントローラーを使用することができます。

アプリのダウンロードは
https://docs.google.com/file/d/0B6QxbmaAgfWLQ2tFSjdZcjFHdlE/edit?usp=sharing
からできます。

画面左の「ファイル」→「ダウンロード」で一括ダウンロードできます。

実はここまでは30分ぐらいで行き着いたのですが、実際に認識させるのにものすごい時間がかかったのです。いろいろなサイトを翻訳しながらようやく見つけた方法です。以下簡単に手順を残しておきます。

 

1. まず、MacのBluetoothがONになっていることを確認します。

2. 上記サイトからダウンロードした「Wii U Pro Controller OSX」を起動します。

3. この画面が表示されたら、WiiU Pro コントローラーの裏にある「SYNC」ボタンを押します。

00

4. WiiU ProコントローラーのLEDが点滅していることと、アプリ側の画面のLEDが点滅していることを確認して、一度アプリを終了します。システム環境設定の「Bluetooth」から「Nitendo RVL-CNT-01-UC」を選択し、「-(マイナス)」ボタンをクリックして、削除します。

5. WiiU ProコントローラーのLEDが消灯することを確認したら、再度「Wii U Pro Controller OSX」を起動します。

6. 「Wii U Pro Controller OSX」のコントローラーのウィンドウのどこかをクリックするか、メニューから設定を開いて、出てきたウィンドウの「Alt Sync」にチェックを入れ、このウィンドウを閉じます。

02

7. WiiU Pro コントローラーの裏にある「SYNC」ボタンを押します。

以上の行程を行うと、コントローラーが振動し、Macとの同期が完了します。作業中にアプリ側のコントローラーのボタンが赤く光ったら失敗しています。

01

次回はこのコントローラーを使って実際にゲームを行ってみようと思います。

 

Mac魔改造の部屋

Logitech Ultrathin Keyboard Coverが来たー!!

こんにちは、ジンです。最近あまり書いてなかったiPadの話。

新しいiPadが発売されたときに同時に購入していたZAGGというメーカーのBluetoothキーボード&ケースのZAGGfolioでしたが、すぐに破損したためアメリカに送り直して新しいものに交換してもらいました。送料はこっち持ちですのでかなり損したんですけどね。

まぁ、買ってからすぐにアメリカのLogitechから発表になった「Ultrathin Keyboard Cover」っていうキーボード&カバーが気になっていて、先日勢い余って買ってしまったんですよ。日本のLogicoolからはまだ発売される気配ないので、アメリカから代理店を通して個人輸入で買いました。

ちょうど注文したのが5月30日で、届いたのが6月16日。約半月での到着です。

パッケージ↓

Logitech_Ultrathin_Keyboard_Cover01

内容物は、本体、クロス、USBケーブル、説明書です。

Logitech_Ultrathin_Keyboard_Cover02

実際に使ってみましたが、キーの方はZAGGの方が僕好みですが、すぐに慣れると思います。

Logitech_Ultrathin_Keyboard_Cover03

閉じるときは純正の風呂桶型カバーと一緒で、キーボードとiPadはマグネットでくっつきます。使うときはマグネットからiPadを取り外してキーボード前方の溝にiPadを差し込んで使います。。

ケースを閉じた状態になるとものすごく薄い印象を持ちます。アルミの質感もiPadに近く、高級感があります。残念ながらキーボード側の方はさほど高級感ないですけど。

Logitech_Ultrathin_Keyboard_Cover04

薄い証拠に、iPad 1で使っていたVajaというメーカーのレザーケースにこのキーボードをiPadに装着した状態で収めることができました。これが一番の驚きかな。

vaja

かっこよさを求めるならこのLogitech Ultrathin Keyboard Cover、純粋にキーボードの使いやすさを求めるならZAGGの方がおすすめかも。僕自身はLogitechの方が好ですし、現存するこの手のアクセサリーではNo.1のような気がします。

 

ZAGGfolio for iPad 3rdが届きましたが… 破損した。

こんにちは、ジンです。やっと手に入れました。「ZAGGfolio」です。当然新しいiPadに対応したものですよ。3月28日出荷予定でしたが、4月2日にアメリカをたったようです。そしてこのブログもiPad+ZAGG Folioで書いています。

ZAGGfolio for The New iPad(3rd)

出荷が遅れる旨の連絡がありましたが、商品発送の連絡は結局今の今までなし。こういう点でやはり日本ってサービスしっかりしてるよなと思いました。

肝心の使い心地ですが、Bluetoothのペアリングもすぐに終了し、特に問題なく使えています。

気になったのは、iPadに装着して閉じた状態にすると、なんか無理矢理押閉じるような…緩衝ゴムにiPadを滑らせるように閉める?ような感じで、しばらく使ってるうちにiPadに跡が残りそう…。

外側の素材が柔らかい素材というか、これなんだろうな?カーボン調ですが革みたいな素材なので、先の尖ったものが接触すると傷になります。そして既に傷をつけてしまいました(泣)iPad本体じゃなくて本当に良かった。そのためのケースですからね。

そして悲しいことに、使用3日目でケースに亀裂が入りました(笑)ちょっとショックです。
zaggfolioの亀裂

ということで、返品することにしました。今メーカーとメールでやり取りしていて、新しいものを送ってくれるということで調整しています。

そんなやりとりしてる間に、Logitech(日本Logicool)からなんだかとってもクールな商品が登場しました。「Logitech Ultrathin Keyboard Cover」ただいまプレオーダー中のようですが、日本には送ってくれません(笑)日本発売を待つしかなさそうです。薄いし、かっこいいし、高級感あるし。これ欲しいなぁ。

Logitech Ultrathin Keyboard Cover

Logitech Ultrathin Keyboard Cover

【新しいiPad】 ZAGGfolio キーボード / カバー になる 新しい iPad 用 Bluetooth keybord ★特…
価格:9,980円(税込、送料別)

自転車ナビの音声案内をBluetoothのヘッドセットで使用

こんにちは、ジンです。

最近自転車で知らない土地に行って、家に帰ろうと思っても道に迷ったりすることがあり、iPhoneでマップを見ながら走ったりしていたのですが、ポケットに入れては出し、また出してポケットにしまったりと、なんかとっても不便だなと。僕の自転車にはiPhoneをハンドルに固定するスタンドもありませんし、仮にそんな物があっても、なんかの拍子でiPhoneが地面に落下する可能性がないとも言えない…。iPhoneをポケットに入れたまま、できれば音声だけで行きたい場所に導いてほしい…って思っていたら、いいものを見つけました(笑)

NAVITIME 自転車ナビ
NAVITIME 自転車ナビとBluetoothのヘッドセット

言わずと知れた、ナビタイムさんの自転車に特化したナビゲーションアプリです。iPhone版とAndroid版があるようです。いろいろなサイトを見てこれに決めました。ポケットモードというポケットに入れた状態で問題なく音声ガイドをしてくれる機能があり便利です。

自転車運転中に音楽は聴きたいけど両耳ふさぐわけにはいかないので、Bluetoothのヘッドセットでよく音楽を聴いているのですが、できれば音声ガイドもヘッドセット越しに聞きたかったので、その点も考慮に入れた選択です。電話もできるし、音楽も聞けるし、音声ガイド時も音楽をミュートにして案内してくれます。素晴らしい出来です。

駅から自宅までのルートを検索して、Bluetoothのヘッドセットを使用して音声のみでガイドを聴きましたが、ちゃんと案内してくれました。このルート検索も、最短ルートや、坂道が少ないルートなどを選んでくれる優れものです。

良い点
・ポケットモードでは接近センサーを利用して画面を消してくれる(省エネ)
・Bluetoothのヘッドセットでも音声が聞ける
・ナビの操作性もいい
・ルート検索が自転車に最適化されていて、坂道が少ない場所も選べる(高低差グラフも表示できる)

悪い点
・iPhone上部のスリープボタンを押すとガイドをしてくれない(アプリが起動した状態でそのままポケットに入れる必要がある)
・ドーナツモードの使い勝手が悪い
・現在位置が出発地点なら問題ないけど、違う場所からスタートする際には先にゴール地点を設定してからじゃないと、スタート地点が決められない。

一番最初にガイドを設定して、いつもの癖でスリープボタンを押して画面を消してからポケットに入れたらガイドをしてくれませんでした。ガイドを開始してそのままポケットの中で接近センサーが働いて画面が消えるようです。これはちょっと違和感ありましたが慣れればそうでもないかも。

週末に使い倒したいと思います!!

自転車ナビ
http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/bicycle_navi/

PCのスピーカーからiPhoneの曲をBluetooth経由で流す(Windows 7編)

こんにちは、ジンです。みなさんは仕事中に音楽を聴きますか? 環境によってはそれが許されるパターンと、許されないパターンがあると思います。けれど、正直音楽を聴きながら仕事をした方が効率がいいと思いませんか?

僕の場合、音楽を聴きながら仕事をするのには少々ハードルが高い環境にあります。しかし、幸いにもPCにイヤホンを接続して音を聞いていても怒られないのです。これは映像を扱う仕事をしている人間の特権といってもいいでしょう。周りからは間違いなくまじめに仕事しているように見えます(笑)

とはいえ、会社のPCにiTunesをインストールし、さらに曲のデータまで入れるのはさすがに気が引けます。で、思いついたのが「PCのスピーカー(イヤホンジャック)からiPhoneの曲をBluetooth経由で流す」という方法です。PCのハードディスク容量を裂くことがもありませんし、ソフトをインストールする必要もありません。

PCにiTunesをインストールして、iPhoneの曲データをフリーウェアで抜き出してしまえば早かったりしますが、なんかナンセンスなので(笑)
そのほかにもPCのLine-in端子にiPhoneのイヤホンジャックを接続する方法もありますが、同じくナンセンスなので(苦笑)

では早速やり方の説明ですが。

前提条件としては
1. Bluetoothを搭載したPCがあること
2. iPhone(iPod touch)のBluetoothをONにしておくこと

の以上です。僕の環境ではWindows 7 Home Premium 64bit SP1で行っています。Macでのやり方は恐らくものすごく簡単かと思いますが、後日書く予定です。

使用している機材はAcerのノート Aspire 3810T、iPhone 4Sでおこなっています。もちろん両方にBluetoothが搭載されています。Vistaでもできるかもしれませんが、試していないためここでは触れません。

手順1.「スタートメニュー」→「コントロールパネル」からBluetoothの設定画面を開きます。表示されない場合は、検索窓から「Bluetooth」と入力すると表示されます。「オプション」のタブからBluetoothの設定を確認します。以下のようになっていれば大丈夫です。(注意:使わないときは「コンピュータの検出を許可する」のチェックは外しておいた方がセキュリティー上いいかもしれませんね。)
Bluetoothの設定

手順2. iPhoneの「設定」→「一般」→「Bluetooth」を選び、BluetoothをONにしておきます。
iPhone Bluetooth

手順3. 「スタートメニュー」→「デバイスとプリンター」を選択します。
スタートメニューからデバイスの追加

手順4.「デバイスの追加」をクリックします。
デバイスの追加

手順5.「iPhone」を選択し、「次へ」をクリックします。
iPhoneを選択

手順6.画面にペアリングコードが表示され、それと同時にiPhoneの画面にもペアリングコードが表示されますので、iPhone側で「登録」をタップしてから、PC側で「次へ」をクリックします。
ペアリング
iPhoneでの登録画面

手順7.PC側で登録が完了したというメッセージが表示され、ドライバーのインストールが自動で始まります。登録完了

手順8.その後インストールが失敗したというメッセージが出ますが「閉じる」をクリックします。
インストールの失敗1
インストールの失敗2

手順9.iPhone側でPCの名前が表示されている部分をタップすると接続が開始されます。
接続を開始します

手順10.iPhoneの「ミュージック(iPod)」から再生画面を表示させ、画面右下の「AirPlay」のアイコンをタップし、PCを選択します。
ミュージックからスピーカーを選択 スピーカーからPCを選択

手順11.するとPCのデスクトップに画像のようなコントロール画面が表示され、PCのスピーカーから曲が聞こえるようになります。
コントローラー

曲情報(場合によって表示されない?)や音量の変更、再生・停止、スキップなどのコントロールもできます。iOS4.3.5でもできることを確認しています。

もしうまくいかない場合はPCのBluetoothがONになっているかを確認します。

朝から

こんにちは、ジンです。今日は目覚めがとっても良く、朝風呂かました後、軽く運動するために秋葉原まで自転車で走りました。自宅から往復で約26km。

ヘッドセット

音楽聞きながらサイクリングしたいけど、両耳にイヤホンしたら大変危険なのでw、Bluetoothのヘッドセットを片耳に装着して、iPhoneで音を鳴らしてます。これで車が近づいてきても大丈夫。

使用のヘッドセットJabraのBT8040。外で使うとたまに途切れます。

たまにMacネタを(Bluetooth)

そういえば日記に自分のMacの話書いたこと無いので書いてみようかと思います。

今メインで使ってるのはApple PowerBook G4 15インチ(M9676J/A)にBTOでUSキーボード、SuperDriveに換装しています。また後から512MBのメモリを足してるのでメモり合計1GB。

さっきAppleのサイト行ったら、僕が好きな『谷原 章介』さんもマックユーザーだったことが判明。バブリックベータからOS Xを使ってるところからして、とても人ごとだとは思えません。あ、昨日の大奥で見事に上様を演じられておりましたね。カフェでPB使っててもこの人なら絵になるんだろうな(羨)

話は脱線しましたが、僕は今Microsoft IntelliMouse Explorer for Bluetooth(名前長過ぎ)を使っています。Pantherのときから使ってるのですが、ボタン4と5が使えないのが長年の悩みでした。USB OverdriveかSteerMouseのどっちかが対応してくれないかなと思っていたら、ついに対応しました!SteerMouse万歳!あとでシェアウェア費払いに行こう。