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自転車パーツ海外通販体験記「Wiggle」編(裏技あり)

こんにちは、ジンです。

前回の「Planet X」に続き、自転車パーツの個人輸入レビューを書きます。
今回はイギリスの「Wiggle」です。

Wiggle

URL:http://www.wiggle.co.uk/
国:イギリス
日本語対応:対応済み

言わずと知れたWiggleって感じはありますね。自転車パーツと言えばWiggleと言っても過言でないぐらい。Googleでパーツを検索してもWiggleの日本語のサイトが引っかかってくるほどです。

商品数も多いですし、僕の欲しい商品の6割はちゃんと置いてある。年間で購入した金額が特定額を超えると割引される制度があったり、バウチャー(クーポン)も頻繁にある(トップページに表示されている)ので、安値で買えてる実感はものすごくある。

在庫があれば納期も7~10で間違いなく日本に届くし、何よりサイトが日本語対応されているので安心して買えます。ちなみに国内の配達は日本郵便になります。

納期も短く、安値で購入できるので頻繁に使っていますが、デメリットもあります。

梱包が雑です。

Wiggleから送られてきた箱の中身

見ての通り、箱から開けたら商品がパッケージから飛び出していました。このケースは何度もあります。パッケージに対して異常に大きい箱で送ってくるのですが、緩衝材も少ない状態です。商品同士が接触し、傷だらけになっていました。

まぁ弁解するつもりはありませんが、Wiggleは返品対応がしっかりしていて、こちらからEMSで商品を送り返した場合、4日で送料と商品代が返金されました。この辺の対応は評価できます。

その後同じ商品をオーダーした際には日本語と英語で備考欄に「パッケージをテープで固定して!!」と書いたら、ちゃんと対応してくれました。

詳しくは過去の日記をご覧ください

日本の価格の半額でパーツが買えたりする場合もありますし、ヘタなサイトから購入するよりも納期が早いですし、Wiggleは今度も利用すると思います。

さてここからはタイトルにも書きました「裏技」です。ちょっとでも安く買いたい場合はサイトの右上にあるインターナショナルオプションの設定を変更してみましょう。価格表示の欄を「JPY 日本円」から「GBP イギリスポンド」に変更しておきます。

インターナショナルオプション

カードで決済する場合は、日本円ではなくポンド建てで決済することが可能で、この円高ポンド安の時期ではほんのちょっとながら日本円建てで決済してしまう場合よりも安く決済できます。

例えば、73,755円のホイールを買う場合、上の裏技を使うと559ポンドになりますが、現在の為替価格(2011/12/20の仲値は125.09円)で処理すると、69,925円になります。ポンド建てで決済すると後日この69,925円がカードで処理されるのです。約4000円も節約できます。いつまでこの方法が使えるかは分かりませんが、僕は相当この方法で得しました。あくまでも自己責任でやってください。

Wiggleに返品する

こんにちは、ジンです。

今日は自転車の海外通販のお話。最近の円高の影響で、自転車のパーツを海外から個人輸入しています。中でもイギリスの「Wiggle」は有名で、日本語にも対応していますし、納期も日本まで約7日程で到着するので、何度か購入しています。これは僕が使っている海外サイトの中では最短納期です。ものによっては日本で買う金額の半分以下のパーツがあったりして結構頻繁に購入していますが、

毎回梱包が雑なのが難点なのです。

写真は前回クランクを買った時の箱の中の状態↓
Wiggleから送られてきた箱の中身

ものすごく大きな箱に、商品と気休め程度の緩衝材。明らかに簡易梱包で、クランクがパッケージから飛び出していました(笑) そして残念なことにチェーンリングの歯が他のパーツに当たり、傷がついてしまったようです。いくら安いとはいえ、キズものでは困るので、早速返品しました。

以下手順↓

1. まずWiggleのページにアクセスし、マイアカウントのページから自分のIDでログイン。

2. 次に、注文内容から、該当の注文番号をクリックし、注文の詳細ページにアクセスし、一番下の「こちらのご注文を返品しますか? 」のリンクをクリック。

3. すると過去の40日間の間にオーダーした商品が表示されるので、表品名の横にある「返品商品」のリンクをクリック。

4. アイテムの返品画面が表示され返品の理由を聞いてくるので、理由(日本語と英語)を入力した後、「RETURN ITEM」のボタンをクリック。

5. 返品注文が受理された画面が表示されるので、「返品注文のスリップページを印刷してください」のリンクをクリックして、表示されたページを印刷する。

6. 印刷した紙と、商品をダンボールに梱包し、Wiggleへ発送する。

7. 商品がWiggleに届いたら返金が行われる(商品代と送料)

ざっとこんな流れです。僕の場合はEMS(国際スピード郵便)で、11/10のお昼に郵便局から発送したら、11/14には返金の処理が行われました。カードで購入していたので、そのカードに返金されていました。

郵便局でEMSの伝票に自分の住所とお届け先を英語で書き、インボイス(税関への申告、検査などで必要となる書類)を書いて、窓口に出します。僕の場合は、クランクの返品で梱包後の重さが1.5kg未満なので3700円でした。この金額も後ほどWiggleから返金されます。

伝票の書き方は
「受付年月日」に発送する日の日付を記入。
「From」の欄には自分の名前と住所を英語で記入。
「TO(お届け先)」には「Returns Wiggle Ltd」と記入。
「Address」には「3 Optima Northarbour Spur」と記入。
「都市名 City」には「PORTSMOUTH」と記入。
「国名 Country」には「United Kingdom」と記入。
「郵便番号 Postal code」に「PO6 3TU 」と記入します。
電話番号とFAX番号はわからないので、空欄のまま。

あと、「内容品の詳細な記載」の欄には「Bicycle Parts Returns」と返品受付番号を記入し、内容品の個数と内容品の金額(購入時の金額)を記入。「次の場合は□に×をつけてください」の「その他」に「×」を記入。最後に日本円換算合計(円)に購入時の金額を記入する。

「ご署名」と「上記内容品は危険物に該当しないことを確認済です。」の欄も忘れずに記入。

箱に伝票を貼って郵便局の窓口に持っていくと、「インボイスを記入してください」と言われ紙を差し出されるので、伝票に書いた内容と同じように書く。郵便窓口の人もどこかに電話をして確認していてよくわかっていないようだったけど、返品の場合でも書くようです。窓口で「返品の場合でもインボイス書くの?」って他の窓口の人に確認していました。

あとは送料を払えば発送完了。

インボイスについて -日本郵便-
http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/invoice.html

その後、同じクランクを買った際には、Wiggleへのメッセージ欄に「前回パッケージから商品が飛び出して傷が付いていたから、今回はパッケージにテープを貼って商品が飛び出ないようにして送ってください」と書いて注文したところ、パッケージ箱ではなく、プチプチのついた封筒の中にさらにビニールで商品を包んで送ってくれました。それも前回より明らかに小さなダンボール箱で(笑) 言えばちゃんとやってくれるようです。